明日開業10:ストリーマー

ストリーマーという仕事

ストリーマーという仕事は主に何かを配信し、それに対して広告を付けて収益を得る方法になります。しかし配信+広告だけではなく人気が出てくると色々な収益を上げられる人気商売となっています。ストリーマーは一度人気が出ると衰える事が少ないのが特徴ですが、逆に人気が出るまでは地獄のような日々を送り可能性もあります。

英語が必須?

英語は必須ではありませんが、喋れるほうが良いです。むしろ色々な言語を喋れる方が良いです。
動画の作成とは違い、生配信を行う事が多いので字幕等を付ける事が出来ません。その中で色々な人間に発信するのであれば英語が喋れるほうがリスナーは稼ぎやすいでしょう。
Youtuber世界ランキングを見ても分かるように日本語で喋る人間は10位以内にランクインしていません。なぜなら視聴者数の分母が違うからですね。
英語人口は世界の約18%程度と言われているので、そこを考慮すると約18億人程度が英語を普段喋っています。勉強以外の意味合いで自分が分からない言葉の動画を見る事は稀でしょう。

つまりこれからストリーマーとして長く活動するのであれば英語も必修技能になってきていると言っても過言ではないでしょう。

配信場所は?

最近は配信する場所も増えています。ユーザーが多いYoutubeやゲーム専用のTwitch.tv等がありますが、あまり気にしなくていいです。なぜかというと設備をしっかり整えたら全ての配信サイトで同時配信が可能なので、どこでやるのか?ではなく全部でまとめてやってしまえばいいのです。

しかしリスナーには分かりやすく同時配信の旨を伝えておくべきです。というのもYoutubeへのコメントやTwitchへのコメントがごっちゃになって分かりづらくなってしまうとそういった楽しみを持って視聴している方を混乱させることにもなります。

配信場所を多くして、配信自体は分かりやすくするという配慮が必要になってきます。

トップを狙うならエンタメ

世界のYoutubeランキングでトップ層を見て見るとわかりますが、登録者数や収益どちらもトップはエンターテイメントがしめています。

音楽・おもちゃ・ゲームが大体上位に食い込んでいるジャンルになります。つまり長い時間をかけて上位を狙っていくのであれば変わり種等を行わずに地味にエンタメジャンルを攻めていくのが正解は正解でしょう。貴方に才能が備わっていればエンタメ系の動画でファンを獲得していくことが可能でしょうが、それには戦略も大事になってきます。

最初は投資&投資

何もかもを宣伝に費やす気持ちで他のストリーマーと交友を深める事も宣伝の一種ですし、他のSNS等を利用して宣伝するのも非常に大切です。ゲーム配信者の配信を身肉と分かりますが、大体左下にSNS3つほどアカウント名が記載されています。つまり連動させることでリスナーを増やすのはもはや当たり前になっています。
特に配信開始の際のツイートはRTされる事でよりリスナーを増やす行為に繋がりますので必須になってくるでしょう。最初の全ての収益は宣伝に費やすといっても過言ではありません。

出来うるならば配信者+宣伝者+編集者の3名体制は必須になってくるでしょう。最初は自分一人でこなす必要も出てくるので最初の方を捌けるかどうかは貴方の技量になってきます。

まとめ

エンタメ配信が王道と書きましたが、王道ゆえに人気を出すのが難しいのです。しかし様々なメディアに露出する事を考えると人の感情を逆撫でする行為やモラルに反する行為は行わないほうが賢明です。むしろそういった炎上商法や詐欺まがいの商法である程度は稼いでいてもトップに躍り出ている配信者はいません。
つまり目標をどこにするかという事もあるのですが、最終的に上位を目指していくならやるべきではないでしょう。

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