明日開業8:クラウドワーカー

クラウドワーカーという仕事

クラウドワーカーという仕事は、クラウドソーシングのサイト等で仕事を受けてそれを達成する事で報酬を貰うような方々の事です。しかし、日本のクラウドワーカーは報酬が低いというのも事実です。といっても、海外のクラウドワーカーがいくらぐらいの年収か情報が少なすぎて分かりませんでしたが…日本ではクラウドワーカーの平均年収200万円以下という事もあり、本格的にやる人は少ないように思えます。
しかしこの平均というのが少し誤っていて、副業等で行っている方も含んでいるためクラウドワーカーとして本気で取り組んでいる方だけで平均を出すともう少し高くなるでしょう。

クラウドワーカーに必要なスキル

コミュニケーション能力
一番大切なのがコミュ力でしょう。なぜかというと仕事を取るのならランサーズ等のサイトがありますが、ああいったサイトは本当に報酬が低いらしいです。
私も使用したことがないですが、例えば200万円の報酬の仕事があったとしたら中身は600万円でもおかしくないような案件だったりするようです。
今ではそこまで酷くないかもしれませんが、能力も素性も分かりづらいような方を雇うのに高い報酬を払う人もいないでしょう。
そういった意味でもクライアントとしっかりコミュニケーションを取り、そこから次の仕事が貰えるように繋げられるような方でないとクラウドワーカーとしてやっていくには少し厳しいように感じます。

分析能力
分析能力といっても難しいものではありません。自分が出来る仕事を探す能力とそれが自分に達成出来るかどうかの能力という事です。自分の能力を過小評価しすぎると少ない報酬でしか働けませんし、過大評価しすぎると達成出来ずに自分の信用を落としてしまう事になります。
つまり冷静に自分が達成できる中で金額/時間の効率が良い仕事を取っていく能力が必要です。

マネージメント力
どういったマネージメント力かというと継続する力が一番大切です。例えば一日の仕事量を自分で決定し、それを必ず達成するという力が必要です。個人で開業する方等は絶対必要なのですが、自分の仕事量を自分で決定するだけにしっかりとルールを定めておかないとさぼってしまう事があります。
さぼればさぼるほど報酬が減ってしまうクラウドワーカーにとってそれは致命的です。

どんな仕事があるのか?

  • ブログの記事作成
    1200文字で1記事で何記事ほど書いて欲しいです!等という依頼です。例えば5記事で6000円等ですね。もしくは文字数で金額を決めている所などもあります。
    ブログ記事は誰にでも書ける分気になった方にはどんどん依頼が来ますし、気に入られなければ単発依頼になってしまうでしょう。
  • デザイン
    少し前に流行りましたがラインスタンプのキャラクターデザイン等もこちらに入るでしょう。
    イベントキャラクターの作成であったりの依頼もあるようです。
    それ以外にもウェブサイトのデザインや、ロゴデザインの作成等もあります。
    デザインというのはセンスが必要なように思えますが、ある程度テンプレートを学べばどこに何を配置すれば見やすいか使いやすいかなどが分かって来ます。
  • ネーミング
    昔よくあった公募されてたアイテムのようにも感じますが、ネーミングセンスという物が求められます。ネーミングといったものもクラウドワーカーで募集される事があるようです。
    単価は安いですが、自分の付けた名前が世に出るというのは良いですね。
  • システム開発
    こちらが一番敷居が高く感じる事が多いでしょう。といってもシステム開発もピンからキリまであるので何とも言えませんが、簡単なものでしたら誰でも出来るようなものもあります。
    それに学べばある程度組めるという事を考えると実際の難易度はデザインのほうが高いでしょう。

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