明日開業1:占い師編

占い師という仕事

実は占い師という仕事は誰でもなりやすい仕事の一つなのです。
個人でなるのであれば開業届もいりませんが、どちらかにお店を構えたり路上でやるなら届け出は必要になると思います。グレーな方法も紹介はしますがあまりお勧めはしません。
そして占いの方法は正直そこらの本の受け売りでも良いですし、独学でも大丈夫です。
昔から言われていますが、当たるも八卦当たらぬも八卦という事で占いというのは当たるに越したことはありませんが、当たらずとも何ら問題はないのです。

そもそも占いというのは結構皆当たらないのが当たり前と思ってくれてるからこそ成り立っている商売ですし、100発100中になってしまえばそれは占いではなく予言師になります。
つまり占い師という職業は当たればラッキー程度でも成り立ってしまうのです。

しかし適当でいいと言うわけではありません。貴方の言葉で人生に多少なりとも影響が出てくる方がいらっしゃるので、責任を持って発言をすることも大切になってきます。
私も占い師の知り合いから聞きかじった程度の知識ですが、コツとしては抽象的な表現をするのが良いそうです。

例えば次の旅行で良い出会いがありますよ。という発言。人によっては恋人が見つかると捉える方もいれば旅行先のSHOP店員が自分好みだっただけという程度にまで捉える方がいらっしゃいます。
つまり捉え方が多い表現をすることもコツの一つだそうです。

では実際にどういった場所でやるのが良いのかを考えてみます。

オンライン

最近では無料で占いをする人もいるオンライン占い師ですが、どういった手法を取るのが稼げるのかという観点で見ていきます。このブログはお金がメインですからね。
稼げるようになるには人気が出る事が一番大切です。つまりオンラインでやるならSNSやブログでの広報が必須になってきます。
そして占い師向けのSNSは断然ツイッターだと思います!なぜなら良い事や悪い事がどちらも拡散されやすいのがツイッターというSNSだからです。インスタ等と違いリツイートという拡散機能が占い師の宣伝には向いているでしょう。
そしてオンラインでやる場合は絶対無料を謳うのがおすすめです。「もし当たったら多少の投げ銭をお願いします」という感じで最初は収益を得るしかないでしょう。
人気が出たら完全予約制等にしても顧客が掴めるでしょう。

許可を取って路上

と言いたい所ですが、最近ではほとんど許可が下りないそうです。路上で行っている方も基本的には無許可の方も多いようです。そして声をかけられたら場所を変えたり営業をやめるというグレー商法を取っている方もいらっしゃいます。逆にそれぐらいしないと商いを行えるところが減ってきているからでしょうか…。ただしそれが全てではありません。しっかりと許可を取って行っている方もいらっしゃいますし、何より行っている場所が私有地であれば問題ないわけです。
つまり閉店後のお店の駐車場などで無許可営業を行っている場合は犯罪ではなくグレーだったりします。許可を取っている方のほうが多そうですけどね。

軒先営業

こちらは少しお金がかかりますが、近くのお店の軒先を間借りして行う営業になります。
軒先営業はメリットが大きいですが、デメリットとしては営業して許可を取らないといけない事ですね。許可さえ頂ければ安価に営業する事が出来ます。
ただし、屋外になる事が多いので冷房・暖房などの設備がある程度ないとリピーターを掴むのは難しくなるでしょう。占いというのはある程度リラックスできる場所というのが理想ですので。

出張占い師

そんなのまであるのかという声が聞こえてきそうですが、どうやらあるみたいです。
相手のお宅に伺う事もあれば適当な飲食店等に二人で行って占って帰るというようなデートのような感じになる場合もあるようですね。
こちらも初期費用は必要ありませんが、逆に知名度がなければ誰にも呼ばれないのであくまで上記のような営業をしていて、顧客がしっかり付いてから行うという事が理想でしょう。

まとめ

基本的に私は広告費にお金をかけるのが一番良いのかなと思います。
こういった顧客リストがメインとなる職業であれば一番大切なのは名前が売れる事だと思います。
そういった意味でもしっかり自分の名前を売るところに投資していきましょう。

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