タトゥー以外の選択肢

昨日に続き

タトゥーの記事になります。タトゥーを入れて後悔する人が多いなら入れなければいいじゃんと思いますが、久しぶりに会う友人に良い恰好したいと思う人も多いわけです。
しかしそれだけのためにタトゥーなんて入れる!?と思いますが、世の中には色々な人がいるので…。

ヘナタトゥー(メヘンディ)

少し前から流行しているヘナタトゥーです。2週間~1か月程度で消えるヘナタトゥーです。
彫るわけではなく、ボディペイントに近い肌を染めるような感じになります。
2週間程度で消えるというのは肌の新陳代謝で肌からペイントが消えるという感じですね。
ちなみに現地の方々はメヘンディと呼ぶそうです。

そして普通のタトゥーと違い彫る事もないので、感染症等の心配もないので普通のタトゥーに比べて比較的安全に楽しむ事が出来ます。

そもそもヘナタトゥーというのはヘナという植物の成分を利用して肌に色素を沈着させるようなものになります。自然な植物の成分を使用しているので後々のトラブルになりづらいのも特徴になりますが、デメリットもいくつかあります。

  • 染められる色が茶色~オレンジぐらい
  • 濃さ等を調整する事が出来ない
  • 黒色を出す事が出来ない

この黒色が出す事が出来ないというのが重要になりますので覚えておいてください。

ブラックヘナタトゥー

最近は化学物質を利用したブラックヘナという物も出てきてそちらは肌荒れ等を引き起こすことがあるので注意が必要だそうです。そして上のヘナタトゥーでも書きましたが、ヘナで染めるに可能なのはオレンジ~茶色程度。つまり下記の画像の黒色の部分はブラックヘナ(化学成分含)を使用しています。

そしてなぜブラックヘナとヘナをわざわざ分けたかというとブラックヘナはヘナタトゥーに比べて様々なリスクを含有しているからです。

7歳の少女が旅行中にヘナタトゥーで大やけど

7歳の少女が旅行中にヘナタトゥーで大やけど - フロントロウ
7歳の少女が旅先でブラックヘナのタトゥーに挑戦し、大やけどをする事件が起きた。

こちらの記事を見て頂けるとわかりますが、ヘナタトゥーでもブラックヘナはこういったリスクがある事を知っておいて頂きたいからです。
肌が弱い人がやると医療機関への受診も必要になる事がありますので、必ずブラックヘナを使用するかどうかを聞いて、もし望まないのであれば施術を断るようにしましょう。

ジャグアアート

こちらもヘナタトゥーに似たような成分の果物を利用したアートになります。
ジャグアアートもしっかりとしたものを使うと危険性が低く、そして紺色に染める事が出来るので視覚的にはヘナタトゥーよりインパクトがあるのが特徴です。
しかし、希少性の高い果物を使うせいで少し値段が張るのも特徴らしいです。
それ以外のデメリットとしては色が出てくるまでに少しの間時間がかかるという事でしょう。

しかしもっと大きなデメリットもあります。
それは偽物が混ざっているという事です、ジャグアアートという名前だけで似たような発色をする化学物質が混ざったような染料を使っている所が少なからずあるというのがデメリットです。
上のブラックヘナと同じような成分の染料を使っている所もあるので下調べが肝心です。

まとめ

しかしジャグアアートとヘナタトゥーを混合する事が出来れば結構綺麗なタトゥーが入れられそうな気がしますね。

ボディペイントに近いですが、皮膚を染めるので洗っても落ちません。
その分考えてから入れるようにしましょう。

1か月は大事な予定がない
長い人だと消えるのに一か月近くかかる事もあるようですので、一か月ぐらいかかっても大丈夫な状況を考えて入れるようにしましょう。

パッチテストを行う
しっかりした所でパッチテストを行って貰う事で火傷の予防等も出来ますので心配であれば、先に行いましょう。パッチテストを行うだけで様々なリスクを回避できるのであればやるに越したことはないでしょう。

信用出来る施術機関を選ぶ
これは少し難しいですが、極端に安い所等は避けるようにしましょう。安いのは安いなりに理由があるので相場等をしっかり調査した上でしっかり施術しているような所を選びましょう。

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