日本もチップ制を導入すべき

最近流行のカスハラ

カスタマーハラスメントもチップ制の導入である程度緩和される説!を提唱したいと思います。
カスタマーハラスメントの原因としてはお店側の対応等に不満がある際にそれを発散する場所がないので、対応に不満があるならまだしも、売っている物が気に入らない等で店員に八つ当たりをするなどをするカスタマーがいるわけです。
それが正当性のあるようなものであればいいですが、最近では正当性がほとんどないようなクレームも増えています。この記事では正当性のないクレームをカスタマーハラスメントとします。

接客業で経験した理不尽なクレーム

お弁当にこれを入れないで
私はこれが嫌いだから次からこれを抜いて販売してね?と言われました。これは私がコンビニで働いている時ですが、それを若かりし頃のアルバイトの私におっしゃられてもと思いましたが本部に伝えておきますと対応する事になりました。

この演出でハズレた(パチンコ・スロット)
これは今でもよくあります。この演出がハズれたからこのお店は不正品を使っている!とか遠隔を行っている!等言うカスタマーは非常に多いです。そしてそれをお店の店員に言うわけです。
正直こういった台のエラー等の苦情はメーカーに言って貰わないとどうしようもないので、そちらにどうぞとも言えないので「はい。はい。言いながら聞くだけになります。

あそこのお店のあの商品が欲しい
あそこのお店に行かれては?と思いますが、本当にいるんですよね。私はあそこのお店のあれが食べたいけどこのお店にはないから買ってきて欲しいと言い出す方が。
正直対応出来ないです。

クレームの代わりにチップを下げる

チップ制が導入されれば平均15%ぐらいのチップをサービスが悪かったり不満があったら10%に下げたりすれば良いのです。それで今の理不尽なクレームが少し減るでしょうし、アルバイトのモチベーションにもなります。
つまりカスタマーがクレームの代わりにチップを下げる事によって、スタッフもチップのために仕事を頑張るようになりますし、クレームの代わりにチップを下げる事によって時間の短縮にもなります。
クレーム対応とは改善して欲しいという想いが8割ぐらいなら文句を言いたいという想いが2割ぐらいの方が多いです。そして対応を誤るとそこの分配がどんどん変わって文句を言いたいが増えていきます。チップ制の導入でこういった時間が省けるのであれば利点ではないでしょうか?

カスタマーの差別化が出来る

チップがもったいないという方は自動化されたお店や、コンビニ等を利用するようにし、有人のお店は出来るだけチップ有に変えていけばチップが面倒な方は無人の所に行くようになるでしょう。
言い方は悪いですが、私のような貧困層が無人店を利用し節約して、お金に余裕のある方や手厚いサポートが必要な方は有人店を利用にすれば貧富の差も少しは埋まるのではないでしょうか?
スマホ業界ではチップではないですがこういう形になってきています。
知識があり自分で解決できる方はサポートが必要ないので格安Simに移っていっています。
逆にサポートがないと心配な方はまだ3大キャリアを利用し、キャリアショップでサポートを受けています。

まとめ

日本は正直誰の目から見ても人的コストをカットしすぎているように見えます。
そしてそれに伴って物価もどんどん下がって来ています。韓国の友人は日本にきたらiPadを買って帰りました。韓国で買わないのか聞いたら4000円近く日本のほうが安いとの事です。
物価でも賃金でも日本は先進国の中から置いて行かれています。
ただしGDPの視点で見るとまだ世界3位なので安心してしまっているという事なんでしょうね。
伸び率的にもそのうち諸外国においていかれそうな気はしていますが…。

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