絶対入れるべきアプリ:確定申告

確定申告の時期が近付いてきました

私がいつもこの時期になって困るのが確定申告です。特に何が困るかというと医療費の申告です。
読者の方でも医療費の申告をしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが…
何が大変かというと医療機関と費用を全て分けて書かないといけません。
A医院: 5000円+2000円+3000円(1万円)
B医院: 3000円+2000円+2500円(7500円)
C薬局~
という風に使った医療機関の分だけ項目が増えていきます。
つまり色々な所で病院にかかった方は項目がどんどん増える上に領収書もどんどん増えます。
これを管理するのも非常に大変ですね。

私も確定申告が近づいてくるたびに領収書を引っ張り出して、これはこの病院、これはこの病院と分けていくのが非常に面倒臭いので、アプリを探していて見つけました。

通院ノート(医療費)

私がいくつか使った中では、こちらのアプリが一番使いやすかったです。
まず貴方がよく行く病院を登録するところから始めましょう。私も取ったらすぐ5か所ほど登録を行いました。登録したら、レポートを登録で使った医療機関と金額を入力するだけです。
少し面倒くさいですが、確定申告の際にまとめて処理するよりは通院事にささっと入力しておくほうが後々のことを考えると絶対に楽です。

こういった形で医療費と医療機関が表示されます。それ以外にも交通機関やそれにかかった費用等も全て記録する事が出来ます。薬局も登録して薬代を入力しておけばそちらもさっと確認出来るようになっています。
確定申告を行う時にこちらの画面を確認するだけで医療費が一目瞭然になります。

Tax note

こちらも有名な確定申告サポートツールになります。
個人でも使えますが、会社員にはそこまで必要のない機能が多いでしょう。
どちらかというとフリーランスの方々が経費、支出等を管理するためにオススメのソフトになります。
医療費以上に収入や支出はしっかりと記録しておかないと、抜ける事が多くなります。
様々な会計ソフトにもデータの出力が可能になっていますので、対応したソフトにデータの入力し直しなどの手間が必要なくなります。
ただしデータ入力が多い場合は有料版にしないと行えませんので、お金の出入りが非常に多岐にわたる場合はエクセルなどで管理するほうがいいかと思います。

freee(フリー)



有料ソフトになりますが、会計ソフトではもっとも有名なソフトではないでしょうか?
個人から法人まで使える機能が揃っている上に、クレカや口座に直接紐づけして明細書を取ってくれる機能や、レシートを読み込んで勝手に入力してくれる機能等まであります。
フリーランスの方から個人経営、更には中小企業の労務の方々など幅広くオススメ出来る会計ソフトになります。
税理士を入れれば全て行ってくれるので楽ではありますが、必要ない経費は削減したいのが会社というものです。収支などが複雑になりすぎていないのであれば、こういったソフトを使用する事で自身で行える事も大切です。

まとめ

確定申告は面倒くさいだけに、しっかりと準備を行っていないとどんどん面倒になります。
逆にデータさえしっかり整理できていればE-taxを利用すれば15分程度で終了します。
カードリーダーが必要になるのが少し大変ですが、それでも自宅で確定申告出来るというのは昔では考える事が出来ないぐらい便利な世の中になりました。
これからもどんどん確定申告等に関しては楽になってくるでしょう。その為にもツールを使いこなせない人間は税理士等を利用しなければならない状態が続きます。
今からでも会計ソフトを使って徐々に慣れていきましょう。

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