ガチ初心者がUnityいじってみた その2

まず形を整えてみる

何をすればいいか分からないというのがまず問題です。という事でWebに転がっている情報通りにSTGを作って見る事にしました。プロジェクト作成しようとするとまず2Dか3Dを選択できるようですが、最初は2Dのほうが簡単なのでは?という安楽的な考えで2Dを選択してみます。

そして何か使えそうな画像をフリー素材から集めて見て実験してみます。
フリー素材を落としてきて、Unityにドラッグ&ドロップするだけでUnityに取り込まれました。これはwordpress並に使いやすいですね。
しかしゲーム背景の変え方が分からなかったので少し調べて見ます。

どうやら左のメインカメラを選択すると右側のインスペクターで背景色を指定する事が出来るようですね。単色の背景であればこちらで設定できるのですね。
ただし単色背景のゲームなんて1個ぐらいしか見たことないです。という事で背景画像の設定方法を調べてみると、どうやらヒエラルキーの中に背景画像を挿入すればいけますね。

そして右側のインスペクターで背景画像のサイズがフィットするように数値をいじって拡大していきます。そのあとにレイヤーの順序の部分で、背景なので一番後ろに来るように-10辺りを挿入すればいけました。

次は魚を動かしてみる

魚を動かすためのScriptをネットから拾ってきて張り付けてScriptを魚に張り付けようと思うと…

can’t add script behaviour assemblyinfo. the script needs to derive from monobehaviour

という表示が出てダメでした。ちなみに拾ってきたScriptが

using UnityEngine;
using System.Collections;

public class MoveSystem : MonoBehaviour {
	void Update () {
		if (Input.GetKey (KeyCode.LeftArrow)) {
			transform.Translate (-0.1f, 0, 0);
		}
		if (Input.GetKey (KeyCode.RightArrow)) {
			transform.Translate ( 0.1f, 0, 0);
		}
	}
}

という物だったのですが、私はFishControlという名前でファイルを作りこれをコピーしてみたのですが、どうやらファイル名が一致していないときに出るエラーだそうで…。

MoveSystemの所をFishControlという名前に変更してアタッチして見ると成功しました。
プログラマーさんからしてみればこんなんで引っかかるなよというレベルなんでしょうけど、プログラムをいじったこともないので手探りするしかないですね…。

これで魚が左右に動くようになりました。
魚を左右に動かすだけでこれだけのコードを書かないといけないのは初心者には大変ですが、インターネットとは便利なもので最近ではコードが色々な所で拾えますからね。

魚が動くようになったので、避けゲーにするのかSTGにするのか悩んでいますが、とりあえずちょっと動いた事に感動しました。

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