交代制シフトの仕事はやめるべき

なぜ交代制の仕事はやめるべきか

人間は遺伝子的に朝型か夜型かが決められているらしいです。
夜型の人間は夜の職に就けば良いと思いますし、昼型の人間はサラリーマンをやれば良いと思います。それ以外でも自分の遺伝子に合う時間に合う仕事を求めればいいですし、何だったらフリーランスとして起業するのも良いでしょう。

つまり大切なのは自分が遺伝子的に寝る時間・働く時間・遊ぶ時間と最適な時間があるという事です。それに合った仕事をするようにしましょう。

その中で交代制の仕事がなぜだめなのかというと明白です。
自分に適さない時間に働かされる事によって、ストレスが溜まる上に仕事の効率が非常に悪くなるという事です。

交代制は疾病リスクも増える

実は交代制で働いて朝起きたり夜起きたりをしているとどんどん寿命が短くなっていきます。
過眠や不眠の症状が普通の人に比べて出やすくなったりしますし、糖尿病のリスクも上がるそうです。それ以外にも数えきれないぐらいの疾病リスクが一般の方に比べて増えてしまうようです。

頭痛が頻発する事があったり、長く続けると心臓発作のリスクにうつ病、認知症に肥満、それ以外の内臓にもどんどん障害が起こりうる可能性が上がってくるそうです。
その為に、夜間従事者は普通の人より健康診断の数を増やしたりして対策をしているように見せていますが、根本的な解決にはなりませんね。

他にもデメリットが

例えば貴方が学生からいきなり交代制の仕事に入ったとして、8月ごろに周りから声をかけられます。
「仕事も大変だし、今年の夏休み皆で海でもいこうか?」と誘われるわけです。
交代制の仕事というのは慢性的に人不足になっている事が多いので夏休み等ない事も多いです。
むしろ取れたとしても2日程度になる事も多いので皆と一緒に出掛けづらい仕事が多いです。
土日や連休が合わないせいで、友人とも疎遠になっていってしまう事が多いです。

そして疎遠になった先にどうなるかというと、同じ交代制の仕事の方との交友関係が広がっていきます。そしてその中でグループが出来てしまい友人と疎遠になった結果転職がしづらくなるという欠点まであります。特に30歳を超えてくると環境の変化もストレスになってしまいますので、20代のうちに自身の生活リズムに合う仕事を探しましょう。

後は親戚集いにも顔を出しづらくなります。交代制の仕事というのは皆が休みたがるお正月やお盆等に休みを取りづらい状況になる事が多いです。
つまり親戚が皆休みだから集まろうとした時にも自分だけ参加できない事も多くなります。

デメリットだけではありません

メリットもあります。
まず交代制を嫌がる方や、合わない方が辞めていくために雇用されやすいです。
そして学歴等に関係なく雇用されることが多いです。
もう一つは深夜手当などが付いてお給料がそこそこ貰える所が多いです。
他にも深夜の時は、関わる人間が少ないためコミュニケーションが苦手でも働きやすかったりもします。ただ、それなら夜専門の職についたほうがいいですね。わざわざ交代制である必要はないです。

それ以外のメリットといえば、接客系であれば繁忙期が世間が休みの時なので休みをずらして空いているテーマパーク等を楽しんだりすることは可能です。

交代制でも例外はある

例外というのは例えば交代制の仕事でもそこでお昼限定で働いたりしている人もいます。
そういった形での勤務であれば問題ありません。
問題はそういった形で勤務していても人数が足りなくなったら変更を打診されてしまう事もあるのでそちらは注意しなければなりません。

ちなみにもっと最悪なのは転勤が多い上に交代制の仕事です。
友人が作りづらい上に働く環境が変わり続けるのでストレスが半端ないと思います。
まず自分が朝型なのか夜型なのかを知ってそこから適切な仕事を選ぶようにしましょう。

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