ガチ初心者がUnityいじってみた その1

Unityとは?

Unityはゲームを開発するためのプラットフォームです。
主に3Dゲームの開発に使用されている事が多いですが、2Dゲームにも使う事が出来ます。
そして利点としてプログラミングが出来なくともある程度までのゲームは作成出来るという物です。
つまりPHPすらいじくれない私でもゲームが作れるという物になります。

難しいゲームを作る際はどっちみちある程度のプログラミングは必要になりそうですけどね。
有名所では白猫プロジェクト等がUnityで作成されたものになります。

なぜUnity?

と思われる方も多いかもしれません。しかも大分今更ですからね…。
しかし趣味としていじっていくのも楽しいかもしれないと思いました。
作って見たいゲームというのはいっぱいありますが、私の技術ではおそらくクソゲーまでしか作成出来ませんので、そこは期待しないで頂きたいです。
もし自分の技術力が上がって死ぬまでに自分が作りたいゲームが作れたらと思い勉強を始める事にしました。
のんびりやろうと思いますが、挫折しそうな気もしますので私が挫折するまでお付き合い下さい。

まずはダウンロードから

Unityのページに行くと右上にUnityを入手があります。
個人でやる場合はPersonalで大丈夫ですが、年間の収益などが10万ドルを超えてしまうと使用出来ないのでそちらには注意が必要です。
逆に早くゲームを作る学習をするのであればUnity plus等のサポート付の物を購入するのもいいかもしれません。
そしてまだUnityを使ってない方はUnity hubをインストールするほうが良いようです。

起動してみる

さて…全く分かりませんね。とりあえず日本語化を行いましょう。

Unity HUBからのダウンロードで日本語化が出来るようになったので楽ですね。
しかし普通のUnityをインストールしてしまっていたので、一度アンインストールしました。
昔は日本語化ファイルのダウンロードが必要でしたが、HUBからインストールする事で日本語化されるようです。

ということでそれからUnity hubをダウンロードしてみました。
そしてそこからinstallsを選んで最新のUnityをインストールしてみます。

インストールする所の言語パックに日本語がしっかりあります。
こちらと私が試す予定であるAndroidパックをインストールしました。

といっても全てがきっちり日本語になるわけではないようですね。
さて…これで一応環境は整ったのですかね?
とりあえずここから先はある程度勉強していじってみないと分からなさそうですね。

プロジェクトの作成

まず最初にやるべきはゲームのプロジェクトを作成する事です。
ちなみにプロジェクトというのは一つのゲームと考えて頂いて結構です。なのでゲーム名をプロジェクト名にしておくと分かりやすいと思います。

とりあえず簡単なゲームを作ろうと思ったらアップデートが非常に長そうなので続きは次回へ…。

コメント