これから投資先に選ぶ国は…

株を買うときに悩むのが…

投資する企業より投資する国の選定が先に来るのがここ最近の状況だと思います。
特に米中で摩擦が起こったり、日本が移民を受け入れる事になったり…とある意味少し大きめな節目が来ているのかもしれません。更に言うと、
そうなった場合自身がどこの国に投資するのが正解なのかを考えていく必要があります。
しかし…経済とは難しいので大本の流れは何となくわかっても細かい流れまではわかりませんね。
私も海外株を買ってみようかと色々調べてみたので、完全に私見でしかないですがオススメをランキングしてみます。

アメリカ

やはり大本命となるアメリカ株ですね。
人口ピラミッドもまだまだ末広がりなので、これからも企業として発展していくでしょう。
それに世界の最先端の技術はシリコンバレーで生まれるというぐらいなので、まだまだ安泰です。
何よりAppleとGoogleがスマホユーザーの課金等のお金を吸い上げる限り外貨を容易に得る事も出来ているので、一気に没落する可能性も低く、投資先としては優れているのではないでしょうか?
そしてFacebookやAmazonという個人情報の宝庫のような企業もあります。
まだまだここから10年+αはアメリカの時代が続くのではないでしょうか?
何より人口がまだまだ増えるというのは素晴らしい強みだと思いますね。
技術力・人工推移と今の所安定のアメリカといった所でしょうね。
個人的オススメ度★★★★★

中国

中国はこれから伸びると思われますね。シリコンバレーで技術が生まれて、中国の消費者で値段が決まるとはよく言ったもので、これからの市場の主戦場は中国へと移り変わっていくでしょう。
そして中国企業も伸びてきて、もはや日本企業では太刀打ちできないような企業が多数出てきています。中国がアメリカを超えるのにあとXX年と予想している方も結構いらっしゃいますが、伸びしろがまだまだあるという意味ではアメリカよりもハイリターンを期待できる市場かもしれません。
ただしファーウェイの締め出し等も起こっているので、もう少し様子見してからという事になるのでしょうか?
個人的オススメ度★★★★

インドネシア

地味に世界4位の人口を誇るインドネシア!そして天然資源も豊富!となるとどんどん上がってくるのは自然の摂理ではないでしょうか?
そして人口ピラミッドも綺麗に末広がりになっているので、これからも発展が期待できるでしょう。
首都ジャカルタにはASEAN本部もあり、経済の中心地として発展していっている最中です。
大分成長しきっていってる感もありますが、まだまだ先は有望だと思います。
人口というのはある意味一つの武器なので、人口ピラミッドは意識したほうがいいかもしれません。
個人的オススメ度★★★★

日本

今は鯨と呼ばれる大手組織が日本株の値段をあげようと必死に買い支えてくれるので当面の間はまだ買っていけるでしょう。問題は東京オリンピック前後から下落してもおかしくないのでそこが少し怖いですね。
あとは安倍政権でなくなった場合も現在の戦略は継続するとは思いますが、それがいつまで続くか不明なところも少し不安点ではありますね。
大阪万博の影響でどこまで耐えられるかはわかりませんが、人口が減っていくのがほぼ明らかな日本経済は衰退していく予想をしている方が多いですね。人口が1億人を切ってきたらどれぐらいの会社が日本に残っているかはわかりません。
トヨタなどの車の会社も安泰に見えて、Google社等に自動運転技術でシェアを奪われてしまう可能性等もあるので、日本株自体はそこまで大きな飛躍はないのでは?とも思っています。
しかし出口戦略が見えるまではまだまだ安泰とも言えるので、今はまだ買えるけど長期で保有するなら他の国のほうがいいのでは?という感じでしょうか。
個人的オススメ度★★

韓国

さてお隣の韓国さんです。最近最低時給が日本を超えた事でも話題になり、日本より発展してるかのように思える一面もありますが、個人的にはそんなことはないですね。
失業率もまだまだ高い状態を推移しているらしく、更に高齢化の加速でいえば日本以上に高齢化状態が進んでいっています。
世界を代表する企業が出てきているのも事実ですが、まだまだ韓国が世界のトップと肩を並べる事になることはないでしょう。
そして、もう一つの要因である人口ピラミッドですが韓国も日本並みに、もしくはそれ以上に高齢化が進んでいっています。つまり日本のように将来的には衰退する可能性が高いという事です。
もしかしたらそれ以外にも発展する企業が出てくる可能性もありますが、今の所韓国に魅力を感じている点は一つしかありません。それはE-sportsが盛んだという事です。
E-sports関連は韓国でも投資価値があるかもしれません。
個人的オススメ度★★

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