パチンコ・スロット店の違法営業

風適法が関係する。

さて、今回はこいつの話です。タイトルにある違法営業と書きましたが、どういう事かと言いますと、
パチンコ店スロット店は風適法という法律が施行されています。その中に部品が壊れたのを知ったまま機械を動かしてはいけないというものがあります。

簡単に言うと、壊れたままの機械を動かすと無承認変更という違反になるという事です。

 

北斗の拳 転生の章。

皆様はホールで転生を打ってるときに思ったことはありませんか?リールが見づらい!?

そうです。それが無承認変更です。ホールが気付かなかったとしてもずっと動かしてて気付かないはずはないですからね。

そして古い機械はメーカーさんが部品を出してくれないので修理も出来ないです。

ただこれを通報した所で皆様が転生を打てなくなるだけなので利点がないのですけどね 笑

■これ以外にも壊れやすいのはユニバーサルの1BETボタン

ハナビ等は整備されていることが多いですが、ほぼ使われないハーデスや絆は壊れている事が多いです。そしてそれすらも無承認変更に該当してしまうのが悲しいですね。
ただユニバーサルの1BETボタンはまだ修理できるはずですけどね。

パチンコ台スロット台の修理方法は?

さて…。好きな台が壊れた!早く治して下さい店員さん!!
という時にどういう流れがあるかですが、まず部品が壊れたら遊技台を止めます。
そして部品を注文すると部品と一緒に書類が届きます。
これは簡単に言うと遊技台1つ1つに番号が付いていて、この部品はこの番号の台に付けるために注文しましたという書類を警察に出さないといけないのです。
つまり壊れる前に予備部品をお店に置いておくという事が出来ません。
そして書類を出してから警察が点検に来るのですが、大体月に1~2回で来てくれる曜日が決まっています。
なので壊れるタイミングが悪いと2週間ぐらい修理出来ない事もありますね。
そしてもう一つ。同じ遊技台でも隣の台と部品交換などを行うのも禁止です。

つまり…。

壊れたと気づいた時点で遊技台を止めないと違反になってしまう。そして今ホールに設置されている遊技台で転生やユニバーサルの1BETボタンは壊れているのが多いです。
パチンコでボタンが効かないような台を動かしてるのもNGですからね。

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