リモート会議で絶対使う癖をつけるべきアイテム

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リモート会議に焦点を当て、様々なアイテムを紹介していますが、大切なものを忘れていました。

音質や環境など会議を行っている際に気にすべき点は多々ありますが、本日はリモート会議などをしている方には絶対に使っていただきたいアイテムです。

会議中や会議の質をあげるものではありませんが、保険として非常に大切なものです。

絶対使う癖をつけるべきアイテムとは?

絶対に使う癖をつけるべきアイテムとは「インカメラカバー」です。

インカメラカバーとはノートパソコンについているカメラに蓋をするためのものです。

ノートパソコンでWeb会議をする方などはノートパソコンについているWebカメラをそのまま使用される方も少なくないでしょう。

またノートパソコンでなくても最近はWebカメラ付きのディスプレイも出ています。

パソコンのカメラを使用しないときに蓋をして保護してくれるのが、インカメラカバーです。

カメラのレンズを保護するためにも使わない時はしっかりカバーをしましょう。

インカメラカバーを使うべき理由

インカメラカバーは必ず使うべきですが、大きく二つの理由があります。

一つ目はレンズの保護のためです。レンズというのは通常のガラスより割れやすくなっていますので、保護してあげる必要があります。

そして、割れやすいだけではなく、割れてしまうと修理に手間がかかるのもレンズの特徴です。

使わないときはしっかりとカバーをかけることで保護してあげるようにしましょう。

2つ目は誤作動の防止のためです。ほとんどの理由がこちらです。

カメラを付ける気がない会議のときに謝ってカメラボタンを操作してしまったことで、一瞬顔や部屋が映ってしまうというのは、Webカメラ持ちにはありがちです。

思わぬ映り込みや事故を考えても、カバーをしっかり付けておくことで、誤った操作をしてしまった場合にも真っ暗なままなので安心します。

カメラを切り忘れて起こる事故

Webカメラを切り忘れて、変なものが映ってしまったという事故は非常に良く聞きます。

特に配信を行っていて終わった後にカメラを切り忘れた際に、着替えている姿が映ってしまったという笑えない事故もよく聞きます。

リモートワークをする方が一気に増えたこともあり、慣れないパソコンを使用する中で思わぬ事故が起こってしまう事は必ずあります。

会議後にカメラを切り忘れることで、映ってはいけないもの、不要な物が映ってしまう思わぬ事故を防ぐためにも使用後にカバーをかける癖をつけましょう。

まとめ

昔からいきなりカメラが起動してしまうということはよくある事故です。

友人相手だと笑い話で済みますが、手抜きでパジャマで仕事しているときにいきなり映り込んでしまったりすると困ってしまいますよね。

まず自分のビデオを起動するボタンが1つ目、インカメラカバーを2つ目として二重に事故防止に努めるようにしましょう。

特に最近の会議ツールは高性能でワンボタンで簡単にビデオが立ち上がります。

転ばぬ先の杖としてカバーを使用しましょう。