Web会議をするときのセッティングは〇〇を真似しよう

ガジェット

Web会議用のセッティングとは何が大切なのでしょうか。

自宅で仕事をするからと1000円ぐらいの置きマイクをテーブルにおいて、パソコンを入力しながら話すのはおすすめしません。

実はテーブルの上にマイクを置いてキーボードを打つとカタカタ音が入ります。

今日はWeb会議や音声通話をするとき大切な環境をご紹介します。

大切なのは音質と雑音の少なさ

音声通話を行う時に大切な要素は二つで、音質と雑音の少なさです。

音質とは言い換えるとクリアさといって良いかもしれません。

最近のマイクは、そこまで音質の悪いマイクはありませんが、それでも値段の低いマイクにはこもった声になるようなマイクがあります。

そして、何より不満なのがマイクは視聴して購入する事ができないため、情報や勘で選ぶしかないのが辛い所です。

雑音の少なさは自分の生活環境などにも左右されますが、減らすにはマイクの種類とマイクを置く場所が大切です。

使いやすいマイクほど音質が悪く、声がこもったような声になってしまい、自分の伝えたいことが伝わらなくなります。

マイクの種類は指向性マイクがいいでしょう。指向性というのはマイクが向いている方向の音を拾いやすく、それ以外の音を拾いづらいので、雑音が入りづらくなります。

つまり一番良いのは指向性マイクを自分にだけ向けるように置くというのが理想です。

Web会議をするときの周辺機器はストリーマーを真似しよう

Twitch.tvなどでプロゲーマーのストリームを見て見るとどういった物を購入すればいいかすごくわかりやすいです。

必須のアイテムは2つで、マイクとマイクスタンドです。

昔の主流はヘッドセットやスタンド型マイクがほとんでした。

しかしながら、音質の改善やマイクの位置などを考えると最近のストリーマーはほとんどコンデンサーマイクを使用しています。

コンデンサーマイクをマイクスタンドにセットし、顔の横ぐらいに来るようにセットしています。

こうすることでマウスやキーボードの音を拾いづらいというメリットがあります。

具体的に買うならこういったセット

マイクやマイクスタンドはいくつかおすすめがありますが、日本製メーカーで使いやすいのはオーディオテクニカのシリーズです。

Audio Technica AT2035が音質が非常に良く、世界的にも使われているマイクですので、メーカーにこだわりがなければ間違いないでしょう。

こちらに組み合わせるようなマイクスタンドを選びましょう。マイクスタンドは二つあり、地面に置くものと机などに設置できるスタンドがあります。

机などに設置できるスタンドは地面に置くタイプに比べてスペースが狭くても使えるメリットがあります。

上記のマイクとスタンドは必須として、ノイズを極限まで減らしたいという方は、オーディオインターフェースなども用意するのがいいでしょう。

Web会議をするときのセッティングまとめ

Web会議をするだけでそこまで拘る必要がないというのであれば、指向性のマイク1本だけでも十分です。

しかし、カメラを付けずに話す場合は表情で感情を表せない分、声質というので非常に印象を左右してしまうことがあります。

ネットで声が聞き取りづらいと言われたり、何度も聞き返される方は実はデバイス関係の可能性が非常に高いです。

リアルでも何度も聞き返される方は喋り方のトレーニングを優先するべきですが、ネットだけという方は是非デバイスの見直しを行いましょう。