朝起きられない生活を改善する3つの方法

美容・健康

私は体質的に昔から朝が全然起きられないタイプでした。

目覚ましやアラームをかけてもいつのまにか自分で止めてしまって二度寝してしまっているということがよくありました。

しかし今では仕事の3時間前に起きられるようになりましたし、特に体に負担を感じることもありません。

私が行ったのは原因の追求と体質の改善です。

出勤なのに朝起きられない方へ

眠そうな女性

コロナ騒ぎはまだまだ治っていませんが、政府の自粛解除に伴って出勤再開を命令している事業所も多いようです。まだまだ情勢的には不安の中で出勤しなければならないということから、寝ても疲れが取れなかったり出勤することが億劫だと感じてしまうことも少なくないでしょう。

そういった精神的な面から非常に疲れが溜まりやすくなっている方が増えています。

しかし精神的な不安を「仕事が楽しい!」といった自己暗示でごまかそうとしたら、いつか糸が切れたかのように出勤できなくなってしまいます。

その前に自分が自粛帰還にどのような生活を送ってきたか思い返してみましょう。

自粛生活中の生活の乱れが原因

眠そうな女性

自粛期間中の生活の乱れが疲れに直結している方が少なくありません。特に睡眠時間が変わってしまった方は大きな影響が出ているでしょう。

寝始める時間と起きる時間が普段より3時間変わるだけで人間は疲れが取れづらくなってしまうと言われています。これは自粛期間だけでなく休日だから夜更かししていつも起きる時間より3時間以上の夜更かしをしたり寝過ごしてしまうと疲れが取れづらくなってしまいます。

その他でも運動不足であったりスマホ携帯の見過ぎという現代人にありがちなことをやってしまうと疲れはどんどんたまっていきます。

体を動かしたら疲れると思われがちですが、運動不足は体を動かすことより疲れが取れなくなってきます。

睡眠と適度な運動というのは疲れをとる上で非常に大切です。

朝起きるための3つの対策

眠そうな女性

決まった時間に寝床に入る

決まった時間に寝床に入るというのは非常に大切です。どうしても用事があって1時間程度ずれてしまうというのは仕方がありませんが、2時間以上ずれることがないように気をつけましょう。

あまり眠くなかったとしても、寝る時間を整えるために寝床に入り時間は決めましょう。

スマホの使い過ぎに注意する

スマホの使いすぎに注意しましょう。特に睡眠に入る前のスマホの使用は目覚めた時の疲れに大きく影響を与えます。

アラームなどをかけて寝室にスマートフォンを持ち込む方も、スマートフォンを覗き込んだりするのを防止するため手の届かないところに置くようにしましょう。

睡眠前のパソコンやスマートフォンのライトは、睡眠に悪影響を与え翌朝目覚める時の体の疲れお取りづらくしてしまいます。

適度なストレッチを行う

運動不足だからといってジョギングや激しい運動をする必要はありません。パソコン仕事やスマートフォンで仕事をされる方は1時間に1回程度軽くストレッチをしましょう。腰を軽く回したり間延びしたり脚を曲げ伸ばししたりといったような軽いストレッチで大丈夫です。

私のオススメはタオルを両手で持って頭の上に掲げて首の後ろまでゆっくり下ろすという運動です。

懸垂をするようなイメージでタオルを掲げて、背筋を曲げないように気をつけながらゆっくりと首の後ろまでタオルを下します。

猫背の予防にもつながりますし、肩こりの予防にもつながります。

朝起きられない生活を改善するまとめ

眠そうな女性

自粛生活の影響で朝起きられなくなったという方は非常に多くいらっしゃるかと思います。

自粛生活というのはある意味いい休養になったと考える方もいらっしゃいますが、立ち止まるといきなり走れないのはどの動物でも同じです。

自粛のおかげで十分休んだんだからバリバリ仕事をしようというのは間違いです。

長く休んだからこそ徐々に自分のペースで仕事のペースを上げて行って元のペースまで戻すというのが正しい形です。

またどうしても起きられない方は朝の目覚めをサポートするサプリも増えていますのでそういったものを利用してみるのも良いでしょう。