休業中に資格勉強するなら【これからも無駄にならない資格3選】

パソコンを使用する人金融系

これからの時代は個人で稼ぐ時代だと考えています。個人で稼ぐためには独立したり、自分にしかできない仕事を得るということが非常に大切です。

会社が休業になったという方も多い昨今、今こそ空いた時間で資格勉強を!と思う方におすすめの資格4つをご紹介します。

宅地建物取引士

家計簿の画像

宅地建物取引士もまだまだオススメの資格の一つです。

人口が減るからこれから不動産は売れなくなる時代が来るのでは?と言われていますが、それは新築の話です。確かにこれから新築が売れる事は少なくなってくるでしょう。更に結婚しない人も増えてきているなどの理由からも売れなくなるのは明白です。

しかし、人が生きている限り住む場所はどうしても必要になりますし、移民受け入れ政策も検討されています。移民受け入れが行われた場合は最初は国や企業が用意する住居が使われるでしょうが、それから徐々に個人で家を借りる人が増えてくるでしょう。

そういった時期になれば、更に宅地建物取引士の需要は増えていくことでしょう。

特に都心部の中古物件は売買が更に盛んになっているぐらいです。デメリットとしては資格を取ったからすぐ独立しよう!というわけにはいかないのが難しいところでしょう。

ある程度実務経験とコネがないと成り立たないのが少し難しいところでしょう。しかし資格を取るための勉強量と資格の価値としては非常に価値の高い資格でしょう。

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーもこれから価値の高まる資格であり、無駄のない資格です。

ファイナンシャルプランナーの資格を取ったら何が出来るの?と思われる方は多いでしょう。金融系というイメージはありますが、具体的な仕事としてはイメージ出来ない方が多いでしょう。
しかし資格の名前を直訳するとなんとなくピンと来る方も多いかと思います。
ファイナンシャル=金融関係の プランナー=計画者という意味です。資金や収入を計画的にしようするための勉強、そしてその資格がファイナンシャルプランナーです。
100万円を3年で使い切る人と100万円を3年で120万円にする人の違いというのはほとんどが金融の知識です。
リボ払いなどがその最たるもので金融の知識がない人を半永久的に払わせ続けるための仕組みです。

収入や資産を有効に使えるというのは仕事だけでなく自分の生活にも有用なため無駄のない資格の最たるものと言えるでしょう。

電気工事士

電気工事士はこれからも必須の職業です。

一番皆様の身近にあるもので電気工事士が関わっているアイテムと言えばコンセントです。

コンセント一つ設置するにも電気工事士の資格が必要になります。そして電化製品の種類が増えれば増えるほどコンセントを増やしたり、適切な電気工事を行う必要があります。
コンセントなんてどこの家にもあるから今更と思うかもしれませんが、それはまた別の話です。例えば数十年前はガスコンロがほとんどでIHなど存在していませんでした。しかし最近はIHが主流になりつつあります。
つまり今までガスだった物や灯油だったものがどんどん電気に置き換わっています。これからの生活にも今まで電気でなかったものが電気に変わる事により、電気工事が必要になるということです。

ガス、灯油なども必要なものですが今の一般家庭には必須とは言えないでしょう。しかし電気と水道だけは生活に切っても切れないものとなっています。

それに携わる電気工事士はこれからも必須の職業と言えるでしょう。

まとめ

資格の話をしてきましたが、どれを取ればいい?と言われたら上記の3つをおすすめします。

一昔前はプログラマーになろう!という風潮がすごくありましたが、私はおすすめしません。なぜならプログラミング、特にコードを書く人々というのはどんどん機械に置き換えられてしまいます。
ホームページにしても昔はフォントの色を変えるにもfont colorなどコードを使って行っていました。しかしJimboやWixのようにコードが出来なくてもホームページを作れるようになりました。
他のコーディングもどんどん機械へと置き換わっていきます。つまりどういう物を作るか?というコーディングや企画をするのはいいでしょう。
単純なコーディングだけをするプログラマーになるのはやめましょう。

そしてこれからの時代身に着ける一番大切な技術は営業力です。それだけは間違いありません。