新コロナウイルス対策にはエアコン「うるさら」が効く

エアコンガジェット

新コロナウイルスの対策として色々なものが出ていますが、医学的な根拠はあまりないような対策が多いです。マスクもN95マスクと言われる防塵マスク以外はほとんど効果がありません。

しかし最近アメリカが発表したコロナウイルス対策として有効なのが温度と湿度です。
そして温度と適度の管理に適しているのがエアコンの「うるさら」シリーズです。

なぜ効果があるのかも含めてご紹介いたします。

新コロナウイルス対策エアコン「うるさら」とは?

エアコン

うるさらというエアコンはエアコンの中で唯一給水が必要のない加湿機能付きのエアコンです。
加湿器というのは基本的に給水し、その水を使用して部屋を加湿するという機能のものがほとんどですが、うるさらは部屋の外の水分を集めて利用し部屋の中を加湿するというエアコンです。

給水が必要ないため簡単に誰でも使用可能というのと給水を忘れていて加湿できていなかったということがないのが非常に嬉しいエアコンです。

新コロナウイルス対策エアコン「うるさら」が効く理由とは?

マスク

アメリカの研究機関が発表したのが湿度50%以上、気温22℃以上という状態まであげればコロナウイルスの活動が収まることが分かっています。
つまり部屋の中の温度をエアコンで22度以上に保つようにすればいいのですが、温度をあげることで乾燥してしまってはあまり意味がありません。

あくまで温度とともに湿度を上げる必要があります。じゃあエアコンと加湿器を同時に付け続ければいいのか?と考えるかもしれませんが、エアコンで乾燥させ加湿器で加湿すると給水の頻度が物凄く高くなってしまいます。

コロナウイルス対策と手間の軽減を両立させるのが「うるさら」です。

新コロナウイルス対策エアコン「うるさら」を使うべき家庭

今の時期はどちらの家庭でも利用するべきと言えるでしょうが、これからを考えても気温の低い地域に住んでいる方は優先的に利用するべきです。
日本でも暖かくなりやすい地域であれば5月ごろにはコロナウイルスの活動は落ち着いてくることでしょう。しかし、寒い地域になればなるほど終息するのが遅れてきますし活動が低下するといっても停止するわけではありません。

終息するまでの対策として加湿を行うのは大切ですので、コロナウイルスの感染が確認されている地域でも利用するべきと言えるでしょう。

新コロナウイルス対策エアコン「うるさら」まとめ

赤血球

エアコンを購入するとなると高い!と感じるかもしれませんが、命には変えられませんし効果がないのに入手が困難なマスクに大金を払うよりはマシでしょう。

お金をかけてでもコロナウイルスの感染確率を少しでも下げたいと考える方は一度導入を考えてみてはいかがでしょうか?更に消費が冷え込んでいる今だからこそ思わぬところでセールや家電量販店でも値引きが効く可能性があります。
そしてマスクや消毒液のように使い捨てではなく一度購入したら数年は使えるものですし、最悪なケースを想定するとだらだらと長引いて来年冬まで終息しないという可能性も十分にあります。

なぜなら日本で収まっても来年の寒い時期に外国に旅行した方が再度感染した場合は日本で再流行の可能性もあります。

品薄になる前にご購入を検討してみるのもいいかもしれませんね。