貴方が求める職業は?番外編

自由な職業番外編です。

といってもほとんど自営業と変わりません。フリーランスとも変わりません。
ただなる為の門戸が狭い気がして取り上げなかったのですが、国として助成金も出るようなので一度記事にしてみようかなと思い書いてみました。
なる為のサポートやなってからも補助金が出る事もありますし、何より時間にも自由が利きます。

いや利かないのかな…?

番外編で選んだ職業3つ

農家
農家さんです。といっても同じ枠で良いのかなと思うぐらい幅が広いですよね。
花農家さんと米農家さんと野菜農家さんで手間等も全く違うでしょうし、収入も全然違いますよね。
ちなみにざっくりとですが年収を調べてみましたが、サイトによって全然情報が違う…!
そして普通に平地で農家をしてる方と施設農家(ビニールハウス等)でも全然違う…!
これは難しいな…。と思ったのでさっくりと見つけた情報だけを…。

ミカン農家…年収700万程度が平均らしいです。ボーナス等もないので月58万円ちょっとぐらいという事ですかね。初期投資次第ですがめちゃくちゃ良いですね。40年働いたら2憶8000万という事は20歳~60歳でサラリーマンと億近い差が出来ますね。

それ以外にも色々とデータを探してみたのですが、専業農家は500~700万程度の世帯収入が多かったですね。ただし、これは世帯収入なので共働きのようなものだと考えると二人で250~350万円ずつですね。
でも育児しながらでも働けますし、もっと言えば家族旅行等もしっかり計画を立てれば誰の許可もなくいけますし…思ったより今の時代には良いのではないでしょうか?

あとはJAを通すと儲けが少ないというのはどの農家でも同じみたいですね…。

漁師
漁師さんです。こちらもすごく幅が広い…調べるのがものすごく大変だなぁと思いました。
船で網漁から素潜りまでこちらも幅広いですからね。
そして近海と遠洋でもまた変わってきます。基本的には遠洋漁業のほうが拘束時間も長く、それに比例して収入も良いみたいですね。
ちなみに自営業で自分の船を持って遠洋漁業出来る方は大体1000万近くの年収と130日以上の年休があるみたいです。
カニ漁とかになると3か月で1年分働く方なども多く残りの9か月はぶらぶらして過ごして居たりするのも珍しくないんだとか…。
しかし知り合いの漁師から聞いた話ではその3か月が地獄らしいですけどね。1日20時間ぐらいかけてカニを上げ続けるのを毎日行うという話を一度聞きました。多分私なら倒れますね。
今は機械も発達しているので交代で機械を動かしたりすると何とかなるのかもしれませんが…。
それにしても漁師さんは命がけの職業になりますので、その分年収と休みが羨ましい状態になっていますね。

アーティスト
アーティストって難しそうに感じますがどうなんでしょう?むしろどういったルートで成功するのかが私には分かりませんね。フリーランスの方と同じでコネクションも大切でしょうし、何より良い作品が作れないといけないので大変でしょうね。
最近だとなろう小説等も流行していますが、あちらもアーティストの一員だと思います。
ちなみに本で考えてみました。印税が10%が多いらしいので1冊で40円~100円ほどでしょうか?
という事は1万部売れたとして40万円~100万円ぐらいなのですね。
中々大変そうですね…。本が1冊10万文字ぐらいと聞きました(合ってるかわかりませんが)
という事は1万部売れる前提で考えたとして40万円x10冊(10万文字x10)で100万文字で400万円という事でしょうか?
まぁこの1万部売れる前提というのが間違っている気もしますが…100万文字ってことは1日大体3000文字を毎日かかさず書ければいけるわけですね。
私も行けますね…!駄文でいいなら…。
問題はこれに小説や文面を考える時間も全て含まれているのでそう考えると大変な作業量ですね。

まとめ

やはり自営業の方々は収入にすごく差があるというのが感じた事でしょうか?
同じ作物を扱っていてもブランドや土地の広さで年収が億を超えてる方も居れば、200万程度で頑張ってる方もいらっしゃいますし…。
つまり200万円になってしまう可能性があると考えるのではなく、逆に自分の考え方や手法を工夫し続けていれば億まで届くと考えるほうが良いのではないでしょうか?

漁師でも億を超えるマグロが落札されたニュース等も流れたりするので夢はありますよね。辿り着くまでが本当に大変でしょうが…。
つい先日も200万円のズワイガニが上がったりとまだまだ海にも収入が眠っていますね。

そしてアーティストですが…これは少し難しいですが、今までだれかがやったことをやっても価値なんかないよね?と考える方には向いているのではないでしょうか?
二番煎じは価値がないと芸術ではよく言われていますが、私は芸術を見る目がないので何とも言えません。ただ…なぜか評価されるのは作者が亡くなってからの事が多いのが少し悲しい所ですね。

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