男性が抑える3つのポイント【服装編】

Yシャツ美容・健康

皆様は服装を選ぶときにどういった部分を気にして服を選びますか?確かに流行を追いかけている方は今年の流行りなどから選ぶのも良いかもしれません。
しかし流行りを抑える服の選び方はシーズンごとに服を買い換えないといけないという欠点があります。

本日は長く使える服でどういった選び方をすればいいのかをご紹介します。

男性が抑える3つのポイント【万人受けする服装とは?】

ファッション

万人受けする服装とは目立ちすぎずに清潔感のある服装です。

しかし選び方を間違ってしまうと、どこか自分の年齢と合わないスタイルになってしまいます。きっちりとポイントを押さえながら自分にあったスタイルを選ぶのがオススメです。

そもそも前に受けする服装とはどういったコーデなのでしょうか?実はポイントさえ抑えていればそこまで難しくはありません。

男性が抑える3つのポイント【3つのポイント】

カジュアルコーデ

襟付きは大人っぽく見える

しっかりした服には襟が必ずついています。

20代後半ぐらいからは若々しさよりも落ち着いていたりしっかりしている雰囲気を出した方が魅力が上がります。Tシャツよりの襟付きのシャツであったり、セーターの上には襟付きの上着を羽織る方がいいでしょう。

スーツなどを着用する際も中に T シャツとカーディガンを着るよりもワイシャツをしっかりと来た方が大人っぽく見えるのもそういった理由です。

大人っぽい魅力を出したいのであれば襟付きの服を選ぶようにしましょう。

統一感

服装には言うまでもなく統一感が大切です。

普通にコーディネートしていれば統一感を損なうことはそこまでありませんが、たまに統一感のない人を見かけることがあります。しかし常識的に考えたらスウェットに革靴を履いていたり、スーツを着ているのにワイシャツがオレンジ色など統一感を損なうとおかしなことになるのに気づくと思います。

常識的な統一感だけでなく服装全体に統一感を持たせるのであればコーディネートを3色程度に抑えるのが大切です。
そして昔から言われているようにベルトと靴の色を合わせることも大切です。あえて他の色を選ぶというコーディネイトもありますが、何かしらのテーマを持ってやるのではなければ合わせておいた方が無難です。

上着、ズボン、靴やベルトで三色を使うようにしましょう。上着でインナーとアウターで2色使用するのであればズボンや靴の色をインナーアウターの色と合わせて3色程度に抑えるようにしましょう。

統一感があるだけでかなり綺麗めなコーデに見られます。

落ち着いた色

若い頃にはどうしてもパステルカラーの服などを選んでしまうこともありますが大人になってきたら少し避けるようにしましょう。

黒や白グレーなどの落ち着いた色が清潔感の溢れるコーデには大切です。どうしてもパステルカラーの色を取り入れたいのであれば、小物やワンポイントの飾りが付いているようなものを選びましょう。

10代の方ならカラフルな色を使用していても可愛らしいと思われるかもしれませんが、大人になっても使用し続けていると落ち着きがないような印象を与えてしまいます。

落ち着いた色を選ぶようにしましょう。

男性が抑える3つのポイント【具体的にはどんなコーデ?】

Yシャツ

モノトーンコーデ【10代~30代】

モノトーンコーデは比較的誰でも行いやすい清潔感のあるコーディネイトです。

白と黒をベースに組み立てるだけなので非常に簡単に行えるのも特徴のひとつです。
白と黒のチェックのシャツなどもいいですが、ストライプはあまりおすすめしません。
白いシャツと白いズボンに黒のアウターなどモノトーンをベースに組み立てて組み合わせを変えるだけなので、着回しも非常にやりやすいです。

自分のファッションに自信がないのであればモノトーンコーデから始めてみるのが良いでしょう。

襟付きシャツのキレカジコーデ【20代~30代】

きれいめカジュアルコーデを略してキレカジと呼ばれますが、少しスポーティーな印象を与える大人っぽいコーデを目指すならこちらでしょう。
襟付きのシャツにきれいめのジャケットを羽織るのもいいですし、T シャツに襟付きの上着を選ぶのも良いでしょう。

ポイントとしてはインナーかアウターに襟がある服を選ぶということです。襟のない服でだらっとした雰囲気を出すと、きれいめではなくただをカジュアルになってしまうことが多いです。

フォーマルコーデ【30代~いつまでも】

一見スーツのような印象を与えるのもフォーマルコーデの特徴です。

ドレスコードのあるようなお店にも気軽に立ち入ることができるのがフォーマルコーデのメリットです。フォーマルな雰囲気を出すにも襟付きのシャツは必須といえますが、もう一つ注意する点としてフォーマルにはジーンズがあまり好まれません。

ジーンズはもともとが作業服から成り立った服装なので、ドレスコードでジーンズNGのところもまだ存在しています。
綺麗にまとめるのであれば上をシャツにして下をスラックスにするのが定番でしょう。

フォーマルコーデは大人であれば誰でも似合うと言えますのでコーデに迷ったらフォーマルなセットを2点ほどは持つようにしましょう。

男性が抑える3つのポイント【まとめ】

アパレルショップ

長い間来られるファッションというのは実は昔から変わっていません。

今年の流行色などは協議して決定されていますし、流行り廃りなどを気にしなければ基本を押さえた服というのは長く着られる服です。
どんな服を購入すればいいかわからないという方はまず基本を押さえた服を揃えて行きましょう。

基本を押さえた服を着ていれば、そこからどういうアレンジをしたいかという考えが浮かんできます。
自分なりの色を出すのはそれからでも遅くはありません。

まずは長く着られる服を購入すること覚え、ファッションの基本を覚えましょう。