スマホのバッテリーを長持ちさせる方法

スマホを使う女性ガジェット

スマホを長く使っているとバッテリーの劣化で夜まで持たないからと会社で充電をしている方などを最近よく見かけます。しかしゆるい会社なら黙認してくれるかもしれませんが、厳しい会社ならそれだけで罰を受けることもあります。

直接は言われなくても何かしらの評価につながる可能性もありますので自分で対応をしましょう。

本日はスマホのバッテリーを夜まで持たせる方法をご紹介します。

スマホのバッテリーを長持ちさせる方法とは?

スマホを使う女性

スマホのバッテリーを長持ちさせる方法で一番おすすめなのはバッテリーケースでしょう。

そもそもスマホのバッテリーは劣化すると長持ちしなくなってきます。そのためみんなはいろいろな方法でバッテリーを長持ちさせたり、どこでも充電できるように工夫しています。
しかしそのため荷物が増えてしまったり、忘れた日にバッテリーが夜まで持たなかったりということがあります。

特にモバイルバッテリーをよく使用される方は忘れた日は最悪でしょう。今までと同じようにスマホを使用していると夜まで持ちません。

最近ではイートインなどでも充電させてくれるようなコンビニなどもありますが、まだまだ普及しているわけではありませんし許可が取れないようなお店もあります。
飲食店などで違法充電している方も見かけますが、許可を取っていないのであれば盗んでいるのと変わりませんので絶対にやめましょう。

ほとんど忘れることがないバッテリーケースを使用するのが一番適しているでしょう。

スマホのバッテリーを長持ちさせる方法3選

バッテリー

無料でやるなら要らない機能をオフ

スマホで使わない機能をオフにするだけでバッテリーの持ちは比較的長くなります。

スマートフォンは目に見えていないところでも様々な機能が働いています。
そして働いているということはそれだけバッテリーを使用して動いているので、自分が使わない機能をオフにするだけでバッテリーが長持ちします。

特にスマホを使うのにLINEや電話がメインでそれ以外の機能をそこまで使わないという方はいらない機能をどんどんオフにする事をおすすめします。

オフする機能とは

GPS

GPSの通信はそこそこバッテリーを使っています。最近では近くの飲食店を検索する時やゲームでもGPS機能を使っているものがあります。GPSを使用することで検索した際に今の地点から近くのサービスを提供するお店を探してくれます。
しかし、美容院の評判などを見たい時に美容院の名前を入れるとわざわざ自分の近くの美容院まで検索してくれます。この際に位置情報を使用しているので余計にバッテリーを食っているという仕組みです。

飲食店を検索する際に自分の探したいところの地名と飲食店を入れて検索するような癖がついている方にはGPSはほとんど必要ありません。
オフにしてバッテリーを長持ちさせましょう。

Bluetooth

もバッテリーを使用することがあります。Bluetooth機能を使用した事がある方はおわかりだと思いますが、Bluetoothをオンにしていると通信できる機器があるかどうかを自動的に感知してくれます。
しかしこれは逆に言うと近くにBluetoothの信号があるかどうかを探査し続けているような状態と言っても差し支えありません。

Bluetoothをオフにすることで多少バッテリーの持ちも良くなるでしょう。

Wi-Fi

最近多いのが公衆Wi-Fiです。コンビニの近くなどを通るとWi-Fiを検知して接続できるかどうかなどをスマホが勝手に判断しようとします。この動作も少なからずバッテリーを使用しています。
最近ではコンビニだけではなくファミリーレストランやホテルなどでも公衆Wi-Fiなどを備え付けているところがありますので、様々なところでWi-Fiへの接続を試みてると言っても過言ではありません。

自宅や会社などの固定で長期間使うWi-Fiを使用する環境以外ではオフにしたほうがバッテリーの持ちは良くなるでしょう。

明るさを下げる

画面の明るさを下げるというのも実は有効な手段のひとつです。画面を照らすための光というのは少なからずバッテリーを使用しますし、画面を長時間見るような方ならなおさらです。
明るさを少し下げるだけでもバッテリーの持ちが少し伸びますので、明るさを下げて見て文字が読み取りやすいけど明るすぎないというちょうど良いバランスのところを探しましょう。

明るさを下げると目にも優しくなりますので一石二鳥といえるでしょう。

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モバイルバッテリー

モバイルバッテリー

もはや定番となっているのがモバイルバッテリーでしょう。モバイルバッテリーの大きなメリットとしては機種を考えなくてもいいというのが大きいでしょう。

iPhoneでもAndroidでも同じモバイルバッテリーで充電ケーブルを変えるだけで充電することができます。
そのおかげでみんなで遊んでいる時でも誰かのモバイルバッテリーを借りて充電することができるのは非常に便利でしょう。
さらに最近では大容量のものも出ていますので数日間出かける時でもモバイルバッテリーを持っていると安心できるというのも大きなメリットです。

モバイルバッテリーは充電だけでなく様々な要素を兼ね備えたものも発売されています。最近ではカイロになるモバイルバッテリーもありますし、車のバッテリー上がりに対応できるようなものまであります。

長時間出かける際や有事の際のためにも一家に一台は持っておきたいと言えるでしょう。

デメリット

モバイルバッテリーのデメリットとしては慣れるまではよく忘れてしまうことがあるということでしょう。さらに忘れてしまうといつも通りのスマホの使い方をすると充電がなくなってしまいますので、考えながら使用しないといけないということです。
モバイルバッテリー自体は大容量なものがありますので1日1回程度を行っておけば問題なく使用できますし、かなり容量が大きいものであれば週に1回程度充電するだけでも十分持つでしょう。しかし充電の頻度が少なければ少ないほど忘れやすいという欠点があります。

バッテリーケース

最近主流になってきているバッテリーケースですが、こちらは非常におすすめの商品です。
しかしいくつか気をつけないといけないところもありますのでデメリットをしっかりと読んだ上で考えていただけると幸いです。

普通のスマホケースと同じようにスマホに取り付けるだけでケースに内蔵されているバッテリーを使用できるので充電の持ちが段違いになります。いつも夕方頃になると20パー30%になってしまうというような方に非常におすすめで、バッテリーケースを使用していれば通常使用で20%ぐらいになるところが100%のままの場合も多いです。

バッテリーケース自体にスマホと同じくらいのバッテリーを使用していますので約2倍ぐらい使用できると考えても問題ありません。そして大体のバッテリーケースはスマホにつけたまま充電ができますのでスマホを忘れない限り忘れることはありません。

バッテリーを長持ちさせたいけれど荷物を増やしたくないという方には非常におすすめのがバッテリーケースです。

デメリット

デメリットとしては類似製品や純正製品ではないものが出回っているということです。特に人気のiPhoneなどは純正製品以外は当たり外れが大きいと言えるでしょう。
純正製品以外では接続が悪く充電されない場合もありますし、本体のバッテリーを保護する機能などがおろそかになっていたりと危険な商品もあります。

安全安心に使用したいのであればAppleから出ている純正製品などを使用することをおすすめします。

もう一つのデメリットとしてはスマートフォンによっては対応するバッテリーケースが存在しないことがあります。人気機種のバッテリーケースは出揃っていますが、マイナー機種には存在しませんのでそういった場合はモバイルバッテリーを使用するようにしましょう。

スマホのバッテリーを長持ちさせる方法まとめ

スマホカバー

スマホのバッテリーを長持ちさせようと思うのであればバッテリーケースがおすすめです。

モバイルバッテリーには発火事故が発生した機種もありますので全てが安全とは言いがたい状況でもあります。
そして、私だけかもしれませんがモバイルバッテリーはよく忘れてしまいます。特に充電した次の日は大体忘れて後悔することが多いです。

朝、準備しているときについつい忘れてしまうという方にはバッテリーケースがおすすめです。普通のスマホカバーと同じように使用するだけでバッテリーが長持ちするので忘れることもありません。

快適なスマホライフのためのおすすめガジェットと言えるでしょう。