本業にも出来る!これからのおすすめ副業5選!

パソコンを使用する人金融系

2019年は副業元年と言われていましたが、皆様はもう副業を見つけられていますでしょうか?

いざ副業してみようと思っても何からすればいいかわからないという方は簡単なものから始めることをお勧めします。

そしてどうせ副業を行うのであれば後々本業にできる可能性があるようなものを行うことで技術の習得を行うことができます。

最終的に本業になり得る副業というのはどういうものがあるのかというのをご紹介していきます。

ライティング・ネーミング

パソコンを使用する人

ライティングやネーミングというのはいつでもどこでもできますし、誰にでもできるように見えて実は技術力が必要なので今から始めるのもおすすめです。

なぜライティングやネーミングがおすすめなのかという理由は非常に簡単で、人の心を動かす文面や文章は今も人にしか書けないということです。

パターン化して作り出すなら機械でもできるでしょうが、どこかに違和感を感じることも少なくはありません。 

通販ショップで外国語をそのまま翻訳したような商品説明を見たことはありませんか?

それを見たときあなたはどういった気持ちになるでしょうか?

それを見て素晴らしい商品だと思う方は少ないでしょう。

なぜならばネームバリューがある商品で、しっかりと販売しているのであれば日本語でしっかりとキャッチコピー等が作られているはずと思い込んでしまうからです。

だからこそ人の心を動かす文章を書けるというのはこれからも素晴らしい武器になり得ます。

そして人の心を動かす文章というのは物を販売したり、サービスを広めたりできますので素晴らしいスキルとなるでしょう。

せどり

マーケット

せどりも私が考える中では非常にお勧めと言える職業です。

せどりとは中古品を購入し、それを販売したりすることです。

これからの時代はシェアリングエコノミーなどもそうですが、物を買うのにそこまでお金を使わないという方も増えてきます。

そういった方が求めるのが質の良い中古品です。

では購入する時に質が良いか悪いかをどうを見極めるかというところですが、ユーザーはそのほとんどを販売者で判断します。

口コミなどもそうですが、この販売者が販売していたものは壊れているものや汚いものがなかったという評判や経験が積み重なって売れるようになっていきます。

つまりせどりを副業で行い実績や信頼を積み重ねれば、いざ本業に切り替えた時にもあなたの名前やあなたのお店の名前に信頼を持たれていれば商品は売れます。

ひとつだけ注意が必要なのは私は電脳せどりはだんだんと先細っていくのではないかと考えていますので、自分の足で商品を探せるのは非常に大切です。

古物商の認可が必要なのではという方もいらっしゃいますが実は自分で購入したものを他人に売るだけであれば古物商の認可は厳密には必要ありません。

買取を行う時には必須になりますのでそこはご注意ください。

電脳せどりとは


電脳せどりとは言わばパソコンやスマホを使ってインターネット上で物を買ってそれを別のところで売るというのが電脳せどりと呼ばれています。

しかし最近は複数サイトを同時に検索できるようなアプリやWebサイトも出てきています。

しかしそれらは不便なのでまだ主流にはなっていませんが、それが主流になってしまったら電脳せどりというのはかなり厳しくなってしまいます。

特にヤフオクで買ってAmazonで販売したり、メルカリで買ってAmazonで販売したりという方はどんどん市場が狭くなっていくと思います。

電脳で廃れづらいのは海外とのやり取りであるeBayで買ってAmazonで売るなどはまだまだいけるとは思います。

せどりというのは仕入れが一番大切なので副業から経験を積むことで、いずれは独立し自分のショップを持つことも不可能ではないでしょう。 

内職

ハンドメイド

内職も昔からあるようなものも多いですが、最近は誰でも出来るようなものも増えています。

ものすごく簡単なもので言えば小さい人形をガチャガチャのカプセルに入れるなどの内職やシールを貼るだけなんていうのもあります。時間当たりの給料は非常に悪いですが狭い作業場でも行えるというのはメリットにはなりえます。

例えば自営業で店番をしている方や、アルバイト中に自由時間がある方、トラックの運転手の方で待機時間が長い方などは待っている時間などに少しずつ行うことで副収入になります。 

そしてこういったものでも仕事を受けるのにクラウドワークスやランサーズ、アプリで言うならシュフティなどを使って実績を上げることで仕事の依頼が来やすくなるというメリットもあります。

クラウドワークスやランサーズなどのサービスの仕事だけで収入を得て生活している方も今は少なくありません。

クライアントとのやり取りはありますが上司に何か言われたりすることもないので自分のペースで仕事を進めることができるというのが大きなメリットでしょう。 

上で書いたライティングやネーミングの仕事などもクラウドワークスなどにありますが、パソコンなどが必須になりますのでそういったものが使えない方は内職から始めるのも非常に有効的な時間活用と言えるでしょう。 

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カスタマーサポート

メールを打つ人

副業でカスタマーサポートと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、フリーランスが増えてきた中で外部委託する会社も非常に増えてきました。

特にカスタマーサポートでほとんど苦情が寄せられるような会社は外部に委託してそれをまとめてもらって改善に繋げるという方式をとっているところも多いです。

メンタル的には辛いかもしれませんがお話を聞いてそれをまとめて企業側に渡すというのが主な仕事内容になります。 

しかしあなたが副業として行うのであれば一人でやることはできませんのでどこかの会社に所属して副業として行うか、メールサポートのみで行うことになるでしょう。

カスタマーサポートの副業としては1日に3時間でも大丈夫というような会社もありますのでそういったところに応募することで仕事をすることができます。

自宅で行うことができるので仕事から帰ってきてご飯を食べてそこから3時間副業を行うなどが出来ます。

隙間時間を使うための副業としては少し時間に制約がありますが、そのぶん安定して収入を得ることができるのがメリットです。

簡易請負+仲介

握手する人

私はあまり好みではありませんが田舎に行けば行くほど仲介というのは流行ります。

都会に行くとなんでもありますが、田舎にはまだ設備が揃っていないことが多いです。

ウーバーイーツなどがいい例ですが、田舎にはピザの配達すらないところもまだまだあります。

そういったところではウーバーイーツのように何かを受けて代理で届けたり、軽作業を代理で行ったりという簡単な請負は非常に需要が高いです。

そして請負の需要があるということは仲介の需要もあるということです。

例えばこういう仕事をしてくださる方を探してますという方と、気楽に作業をして少しでもいいから収入を得たいという方はまだまだ多いです。

そういう人たちをマッチングさせていくらかの手数料をいただくという請負業もこれからの副業の主流になっていくでしょう。

しかし仲介にも信用が必要です。仲介の信用の獲得方法というのは自分がもともとその仕事をしていることが1番信用につながります。

上で書いたライティングを例にすると、元々ライターで月に100本近くの記事を書いていた方がいたとして、100本書くのは厳しくなってきたので50本にしようと思った時に残った50分を誰かに依頼するのです。

そして50本分依頼したときにクライアントからもらうお金と依頼料に少し差をつけて仲介料を取るというのが一般的なやり方です。

こういったやり方であれば元々ライターとして実績があるのでクライアントからは多数依頼をもらえますし、誰かに依頼するときにも今はクラウドワークスランサーズなどのサービスがあります。

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信用を得て仲介を行うというのはこれからの時代には非常にマッチしている手法でしょう。

個人的には廃れていくと思っている副業

疑問を持つ女性

プログラマー

一昔前はプログラミングを副業として勉強しようというような広告をよく見ましたが、今の状況ですと私は全くオススメしません。

私はプログラミングはどんどん廃れていくと思っているので今から勉強するには少し遅いように感じます。

フリーランスで行うのであればweb系がいいと非常に言われていました。

しかし、Wixなどのコーディングが全くできなくてもホームページが作れるようなサービスも出てきていますし、そういったものが進化していけばコードを書く必要がなくなります。

つまり企画を立てて設計をする人がいてあとは機械が作ってくれるという未来が待っていると言っても過言ではありません。

機械に代替される仕事に今から飛び込むのは収入を継続的に得るようにする副業としてはお勧めできません。

さらにプログラミングなどは今やかける人が増えすぎていて単価もどんどん安くなってしまっていますし、仕事を受けるようには実績が何よりも大切なのがプログラミングの世界です。

あなたが今から勉強して1年後に何かを作れるようになったとしても、そこから実績を作るのに2年ぐらいかかったら3年後になってしまいます。

そこからやっと稼げると考えるのであれば準備期間が長すぎるので副業としてもお勧めできません。

訪問セールス

昔はよくあった副業での訪問販売ですが今はほとんど見かけなくなりました。

それもそのはずで今の時代は昔よりも評判や口コミなどが広がりやすいですし、インターネットで知識が得られる分、商品知識が豊富なカスタマーも増えてきています。

何かの商品を訪問販売しようと思って行ったら販売者よりカスタマーの方が詳しいということもザラにあります。

そんな状況で何かを得るというのは非常にハードルが高いので、自分の能力をものすごく磨きたいという方以外にはお勧めできません。

訪問販売で会社名を名乗るとその会社名をすぐスマホで調べるような方もいらっしゃる時代です。そして販売している商品の評判や類似品などもすぐに調べて購入することができてしまいます。

今の時代に訪問販売はあまり向いていないと言えるでしょう。副業にするにもお勧めできません。

まとめ

終身雇用もなくなり始めている昨今では、収入の柱をいくつか持っているというのは非常に重要なことです。

さらにサラリーマンの実績以外での実績を持っている人間が非常に強い世の中になってきています。

サラリーマンはどちらかと会社の看板や実績で判断されますが、副業をする際の個人の能力というのは個人の実績で見られることが多いです。

つまり副業の実績作りというのは早いに越したことはありません。

今までこういう作業をやってきました、今までこれぐらい仕事を受けてきましたなどという実績を持っているだけで仕事が舞い込んでくる世の中がもうすぐやってきます。

私たちがやるべきなのは副業をやりつつ仕事をしているという実績をアピールできる場所ということです。

あなたがこれから独立したり、将来も豊かに生きていきたいと思うのであれば副業などを行いつつそれをSNSなどで発信するなどをして実績が他人からわかりやすい状況をつくるようにしましょう。

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