損をせず生きるためにクレジットカードは絶対に要る

クレジットカードを持つべき理由

最近の政府の発表で増税が決定しました。しかし実質増税されるのが現金決済のみになります。そういった意味でもクレジットカードやQR決済は必須になります。じゃあなぜ今作るのをお勧めするのかと言うと、クレジットカードは審査があるので今作ろうと思っても作れない事が多いです。

前回の記事を参照して頂いてもお分かり頂けますが、最悪の場合は半年ほどの準備期間がかかる事があります。そういった意味でも持ってない方は今申請してみましょう。もし今作れなくても今から準備すれば増税前までに間に合う可能性が高いです。それだけではなく今なお現金派の方々は損をしている事を自覚しないといけません。

増税したら5%ポイント還元するかもという話まで出ているのですごく変わってきますね。

現金決済は損をしている
現金決済の方は今ですらキャッシュレスの方より損をしています。なぜならキャッシュレスには大体キャッシュバックが付いている事が多いです。オリコカードならどこ使っても1%!等の歌い文句にもありますね。じゃあなぜ現金を使っていると損をするの?と思う方もいらっしゃいますが、これは日本特有のシステムのせいです。

一部の国ではクレジットカードでの決済手数料はカードの持ち主が支払う制度などもありますが、日本はこれが禁止されています。つまりそれがどういう結果になるかというと、

現金派が100円の商品を購入
この場合金額は100円x8%で108円になりますね。

クレジットカード派が100円の商品を購入
この場合は100円x8%で1%バックで107円と考えた時

両者の差は1%しかありませんが、これが100万円になると1万円の差になります。貴方の年収が300万円として貯金を100万円行ったとしても貴方は年間200万円使用していることになります。200万円全てとは言わなくとも、100万円カード払いに出来るだけでも1万円帰ってくるわけです。

おすすめのカードは前日の記事をご覧ください。

日本のカードは優秀すぎるぐらい優秀である

自動引き落とし

海外のカードで驚いたのは自動で引き落としてくれるシステムがないことが多いという事です。
つまり今月はいくら使ったよという明細が来たら、それを持って銀行にいくなりネット銀行を利用するなりして自身で払い込みしないといけないからです。

それに比べると日本は全て自動で行ってくれます。カード決済からモバイル決済が主流になった際もカードがあればアップルペイ等に登録するだけで済みますし、QR決済の際もカード連動させておくと勝手に支払ってくれます。この手間が省けるというのがコスト面から見ると非常に優秀なのです。

手数料がお店側負担

そして手数料は全てお店側が負担というのも嬉しいですね。私達がどれだけ利用してそれに手数料がどれだけかかったとしてもお店側が手数料を請け負ってくれます。

最悪の場合はデビットカードorLinePayを

デビットカード

アメリカでも年々使用率の増えているデビットカードです。これは買い物をした瞬間からご自身の口座から勝手に引き落としてくれるのがデビットカードです。つまり使い過ぎの心配がないカード決済になりますね。一般的なクレジットカードより低いですがキャッシュバックもしっかりあります。

ただし、その特性上ApplePay等ではご利用できないのでその点は注意が必要です。あとは高速道路代やガソリンスタンドでも使用出来ないデビットカードが多い事には留意しておいてください。

Line Payという選択肢

しかし、今からデビットカードを利用するぐらいならLine payのほうがまだましだと思っています。
LinePayはキャッシュバックやキャンペーンの多さでいえば今一番熱い決済方法です。
私も導入を考えたのですが、紐付け出来る銀行が私のメインバンクと一致しなかったので今は使用していません。
メイン決済がLinePayになると友達にお金を送るのも非常に簡単なので絶対的にオススメです。

まとめ

どんどんキャッシュレスな時代になってきています。海外観光客もキャッシュ以外での決済を利用する事が多いので導入するお店もどんどん増えてきています。
そして日本では作成する事にデメリットがほとんどないので申請してみるべきですね。
もし盗まれたら怖い…と思った方も安心してください。最近のクレジットカードにはほぼ全て盗難補償が付いています。ただし、自身が気付かないといけませんので明細は確認するようにしましょう。

そして増税までにどんどん利用店舗数も増えてくると思います。特にQR決済やモバイル決済は一回使ってみるとあっけなく感じますが、慣れていないとどうやって使えばいいんだろう?思う方も多いです。増税された前後だとカード会社等も対応が増えて親切な対応が出来なくなる可能性も考えて今から作って練習すべきです。

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