日本人が令和に行うべき投資【日本人だからこそ出来る】

オフィスの画像金融系

日本人が令和に行うべき投資は株やFXではありません。

そして今流行っている仮想通貨でもありません。仮想通貨などは投資としてもまだまだ有望ではありますが、世界中から投資ができますので日本人が有利ということはありません。

しかし2025年に向けて日本人だけがかなり有利に投資できる案件が今はあります。

それがなにかというのを今日は取り上げてみたいと思います。

日本人が令和に行うべき投資は会社を買え!

お金を持つ男性

日本人が令和に行うべき年とは会社を買うことです。

会社を買うというのは株を買うのと違うのと思われますが、似ているようで全く別のものです。

実は2025年問題と呼ばれている問題が日本で巻き起こっています。

およそ130万もの事業所が後継者がいないことにより廃業となり、600万人近くが職を失うと言われているのが2025年問題です。

この中にはもちろん黒字でずっと推移しているような優良な会社も含まれています。

日本人が今行うべきはこの会社を買うという投資です。

なぜ日本人なのか?そしてなぜ今なのかというのも含めて説明しましょう。

日本人が令和に行うべき投資はなぜ会社を買うことなのか?

オフィスの画像

黒字企業もかなり多い

後継者がいないというわけで廃業する企業の中にはかなり黒字の企業もあります。

例えばで漬物を作っていて毎月の売り上げが100万円近くあるけれど、夫婦でやっていたお店のためそのまま閉じてしまおうと考えているようなお店もあります。

同じような味が維持できるのであれば店番のアルバイトを雇ったとしても十分黒字にできる数字だと言えるでしょう。

しかし年齢と後継者がいないという理由からお店を閉じてしまうお店があります。

そういった会社を買うのは非常にオススメです。

海外の投資家が手を出しづらい

大きな理由の一つとして海外の投資家からは手が出しづらいというのもあります。

地域でこじんまりと運営しているような店舗ですとビジネスモデルとして分かりづらく、現地での視察なども難しいのでなかなか買う人がいません。

日本人だと自分の地域の近くであと視察にも行けます住んでいるような客層もわかりやすいです。

そういった意味でも日本人向けの投資と言えるでしょう。

2025年問題自体が日本の問題ですので、今のような市場もほとんど日本にしかありません。

投資する人が少なければ少ないほどチャンスは増えますので今が狙い目です。

社長になれる

ある意味簡単に社長になれるというのもオススメする理由の一つです。

これからはご時世は雇われよりもフリーランスや自営業が増えてくる時代です。

その時代の波に乗るためにも会社を1つ持ちながらサラリーマンをするというのもある意味おすすめです。

何より終身雇用が崩壊した今の時代は、仕事以外の他の収入源も持つべきという風潮も広まってきています。

サラリーマンと社長という二足のわらじは少し大変に感じますが、そこそこの値段で買える会社というのはある程度地盤が出来上がっていますのでアルバイトを雇ったりすれば運営自体はできるはずです。

実際にはどんなものが売っているのか?

漬物の画像
アパレル業売上600万円販売金額400万円
ギフト販売業売上200万円販売金額300万円
うどん屋さん売上1800万円販売金額1500万円
薬局売上3600万円販売金額750万円

一年の売上以下の販売金額で売られているような企業まであります。 

利益率をどれくらい取れるかにもよりますが、10年もかからずに元が取れるような企業も多数あります。

優良な企業ほどどんな人に買ってもらうかをこだわる傾向にありますので、できるだけいろんな企業を見て自分に合いそうな企業を買うようにしましょう。

全く知識がなくても元々働いている方々もいらっしゃるのでアドバイスをもらうことも可能です。

自分の将来を想像してどんな会社の社長になりたいかを考えましょう。

日本人が令和に行うべき投資まとめ

家計簿の画像

会社の売買というのは昔はあまりされませんでしたが、最近は活発に行われるようになりました。 

というのも日本は超高齢化社会が進んだせいで跡継ぎがいない企業がとても増えてしまいました。

つまり日本の経済は会社を売買を行わないと成り立たない状態まできてしまっているのです。

これはかなりチャンスの状況です。

今まで地元になくてはならなかった企業が消えてしまうというのでそういったものを支えてくれる人を募集している所が増えています。

会社が倒れてしまうと従業員も職を失ってしまいます。

会社を買うことで感謝された上に収益の本数が増えると考えたら会社を買うというのは非常にメリットが大きいと投資なのです。