スロット6号機時代は稼げるのか?

金融系

最近よく聞かれるのが6号機時代は稼げるということです。

特に今までスロットを副業として稼いできた方に稼げるのかと聞かれることが多いですが、6号機時代は間違いなく稼ぎやすい時代がやってきたと言えるでしょう。

大きい理由はいくつかありますが、なぜ私が稼ぎやすいと感じているかというのと、逆に稼ぎづらくなる人はどういったかなのかというのも考えたいと思います。

この記事を読むことであなたも打ち方のスタイルを変えてみようと思うかもしれません。

今までスロットに負け続けている方はこのタイミングで知識をつけるともいいと思います。

では6号機時代がなぜか作れるのかというのを見ていきましょう。

6号機時代は稼げるのか?稼ぎやすい人はゲーム数狙いをする人

6号機時代稼げる方・もっと稼げるようになる方は今まで知識を持ってゲーム数狙いをしていた方々です。

ゲーム数狙いというのはこの機種だと何ゲームから打つという風に自分の中で決めてそれを狙っている方々のことです。

俗に「ハイエナ」と呼ばれ嫌われていることもありますが、あまり気にしなくていいです。

そもそも嫌われる理由がお店のルールを守らないハイエナが多いからというのが理由です。

狙いの遊技台を取るために掛け持ちや割り込みなどを行う方が多かったので悪いイメージを持っている方が多いです。

転売の買い占めと同じような感じで考えていただくと良いでしょう。

嫌われる理由のほとんどが妬みからくるものなので気にする必要はありません。 

なぜゲーム数狙いが稼げるようになるのか?という事ですがいくつか理由があります。

ゲーム数狙いで稼げる一番大きな理由

お金を持つ男性

有利区間の関係で稼げる

6号機になって大きく変わったのが有利区間というシステムです。

有利区間のおかげで何時頃から打ち出しても取りこぼすことはないという計算が簡単になりました。 

例えば最近人気のあるリゼロという機種においては長くても2時間程度あれば打ち切れますので20時30分以降でも触りやすいというのが大きなメリットです。

昔は20時を過ぎてくると打ちづらいAT機が多かったものですが、6号機時代では打てるものが多いです。
打つ機会が増えるのでその分稼ぎやすくなります。

時間効率がいいので稼げる

時間効率の良さの6号機の大きなメリットです。

純増が6枚や8枚の機種も出てきていますので5号機時代より2倍ぐらいの速度で出玉を増やすことができます。

リゼロなどでエンディングまで行く時間を考えても30分程度でたどり着くことが可能です。

そういった高純増な機種が増えてきているおかげで、さらに打てる台数が増えてきます。

特に5号機の終盤の方では純増1.6枚から2枚の台も非常に多かったです。

そういった台に比べると3倍から4倍の速度で大当たりを消化できます。

2000枚を出すのに1時間以上かかっていたのが今では30分程度なのが非常に大きいと言えるでしょう。 

知識が必要なので稼げる

有利区間の関係で今まで以上に知識が必要になりますが、それが稼げる理由の一つでもあります。

普通に知識をなく売っている方と差がつけやすいというだけで稼ぎやすさにはかなり影響してきます。 

例えばリゼロで言っても有利区間の引き継ぎがありますし、北斗の北斗天昇でも知識があるかどうかでかなり立ち回りが変わってきます。

ご年配の方はあまり調べないことも多いので昔よりも立ち回りやすいと言えるでしょう。

有利区間の引き継ぎや有利区間ランプの仕組みを知っているだけで

5号機時代よりも勝ちやすいと言えるでしょう。

そして浅いゲーム数から狙える遊技台が増えたのも大きな特徴です。

500以上はまっているとご年配の方は「とりあえず当たるまで打ってみよう」という心理に駆られることも多いです。

しかしそれが200や300なら辞めてしまう方が多いのです。

リゼロや北斗で出たメダルを飲ませて300ぐらいならやめてしまおうという方も結構見かけます。

しかし300からでも全然戦える遊技台が増えてきているので拾いやすくなったと言えるでしょう。

6号機時代に今までより稼げなくなる人は設定狙いをする人

設定狙いをする形は稼げなくなるわけではありませんが、今までより効率が落ちてしまうのは仕方がありません。

なぜかと言うと単純に機械割が低下してしまったからです。

機械割は短期的に見るとそこまで大きく気にする必要はありませんが設定狙いで長い時間打つとなると避けては通れない問題です。

119%だった機械割も6号機になって下がっていますので、設定狙いで長時間打つ事になると低下した分の機械割がどうしても響いてきます。

更に技術介入で機械割を上げる事が出来ても上限を超えて上げる事は出来ません。

その上機械割が高いはずの高設定が掴みづらい環境が出来上がってきています。

設定狙いが昔より稼げない理由

イベント規制が厳しい

イベント規制が昨今ではかなり厳しくなってきましたので、そのせいか高設定が掴みづらくなってきています。

元々禁止だったイベントですが、雑誌の収録という事で抜け穴のように告知を行っていました。

例えば昔であれば「マジカ」という雑誌取材がくるときはバジリスクシリーズ+まどかマギカが高設定が入りやすいというような告知を行っていました。

あくまで雑誌がこういう名目で取材に来るだけでイベントではありませんよという建前でしたが、これが最近になって良くないという風になってきました。

当然といえば当然ですが…なので高設定が入りやすい機種が分かりづらくなったために、高設定を打ちづらくなってしまいました。

広告規制が厳しい

広告規制の厳しさは一般人の想像をはるかに超えるレベルの規制がかかっています。

例えば今日はジャグラーがオススメですよというだけで摘発される恐れまでありますし、〇の付く日は設どれがおすすめですか?と聞かれて答えるだけで書類送検の可能性まであります。

お店が宣伝出来るのは今や、新台入替やリニューアル・リフレッシュオープンだけです。

だからパチンコ店は特に出玉を出す気がないリフレッシュやリニューアルを行いながら集客を行っているのです。

特にリフレッシュに至っては島の上の小さな旗を変えるだけなどまでありますので、気を付けましょう。

稼働率の低下

そして稼働率の低下も大きく高設定を減らす要因となっています。

出玉を考えた時に10人に1人高設定が打てるとしたら、200人いれば20人が高設定を打つことができます。

しかし稼働が落ちて50人になれば5人以下になります。

そして以下というのが大切で稼働が落ちても人件費がそこまで削れるわけではありませんので、50人中3人になったり2人になったりすることもあります。

つまり稼働が落ちれば落ちるほどお店は高設定を使えなくなりますので、その影響でさらに高設定を打ちづらくなってしまいます。 

パチンコ業界の稼働全体が落ち込んできているので高設定が入りづらくなってきています。

しかし設定狙いでは勝てないわけではなく、勝ちづらい状況が多くなっていくというだけです。

スロットだけで食べていくのは絶対にオススメしません

そしてスロットだけで生計を立てるのは絶対におすすめしません。

スロットだけで生計を立てていたらいつか限界が来ることが予想できます。

病気になるとそれだけで収入が途絶えますし、パチンコ店から出入り禁止を言い渡されることも最近ではあります。

新宿の某お店ではミリオンゴッドの1000ゲーム超えを見つけて打っただけでいきなり出入り禁止を言い渡されたという方もいらっしゃいます。

しかしそれが合法なので仕方はありません。

ホールはお客様を大切にしますが、ホールに利益を与えない時点でお客様の枠から少しはみ出てしまっています。

ホールに多くの不利益を与えない間は遊技をさせてもらえますが少しマナー違反をしてしまったらそれだけで出入り禁止になることも少なくありません。

自分がメインに使っているホールに入れなくなってしまうだけで一気に収入が落ちてしまいます。

スロットで稼ぐことは悪いことではありませんがあくまで収益の一つとして、他の収益も確保するようにしましょう。

まとめ

もう一度言いますが6号機時代でも間違いなくスロットで勝つことは可能です。 

 

設定狙いは少し厳しくなりましたがゲーム数狙いに関して言えば今までよりも狙いやすくなったと言えるでしょう。

 

しかし昔よりも荒れやすいのも事実ですのでなかなか収支が追いついてこない時期もあるでしょう。

拾いやすくなっている代わりに数をこなして対応していくしかありませんが、当たりを引いて突破したら AT に入るというような仕組みの台が増えてきたため、突破できないとマイナス収支がかさむでしょう。

心を折られずにしっかり気長にまわしていきましょう。

6号機時代は間違いなく勝つことができます。