簡単な白髪対策!白髪を染めると若く見える

美容

三十歳を超えてくるとみんなが白髪に悩まされます。

あまり気にしない方もいらっしゃいますが若く見られたい方は必ず染めた方がいいでしょう。

白髪があるだけで5歳ほど年上に見られてしまうのはもはや美容業界の常識になりつつあります。

いつまでも若く美しくと考えるのであれば白髪のケアは必須となってきています。

今回はまず白髪の原因を説明 

  • 白髪の原因とは?
  • 白髪を減らすために栄養補給
  • 簡単に染める白髪染め剤
  • 簡単に染めるトリートメント
  • 簡単に染める部分染め
  • まとめ

順番でご紹介していきます。

白髪をなくして若かった自分を取り戻しましょう。

簡単な白髪対策!白髪の原因とは?

疑問を持つ女性

実は白髪というのはいくつかの要素がありますがメラニン不足で起こることが非常に多いです。
そしてメラニン不足になるということはメラニンを作り出すメラノサイトという細胞がうまく働いていないという状態です。

メラニン不足で髪の毛が白いまま出てきてしまうという現象が度々起こりますが、それが白髪なのです。メラノサイトを復活させることができるのでしょうかという疑問が皆様は持たれると思います。

メラノサイトがうまく働かなくなる原因は様々ですが対処できるものと対処できないものがあります自分の原因がどういったことかを考えて対策を行いましょう。

そして白髪対策に行えることといえば私たちには二つしかありません。

私の経験上この二つ以外はほとんど効果がありません。そして人によっては一つ目も効果がないので染めるという選択肢しか残っていません。
大切なのは自分がどういった染め方をするのが向いているのかということを考えることです。

一つ目は栄養補給
二つ目は染める

という二つの方法だけです。

簡単な白髪対策!白髪を減らすために栄養補給

食事管理をする女性

一つ目の方法として挙げた栄養補給ですが、これは老化以外の原因でメラノサイトがうまく働かなくなった方には効果があります。

体調不良やホルモンバランスでメラノサイトがうまく働いていない場合はしっかりと栄養補給を行い、体調を整えることで白髪が減ったり生えてこなくなります。

最近白髪が増えてきたなーという方は白髪専用サプリなども発売されていますのでそういったものを取るのもいいでしょう。

食べ物で摂取する場合はチロシンやヨードを含んだ食べ物がおすすめです。

チロシンを含んだ【チーズ・納豆・豆腐・バナナ】
ヨードを含んだ【ひじき・わかめ・のり・とろろ昆布・もずく】

しかし気をつけないといけないのは老化で細胞が動かなくなってしまっているケースでは栄養補給をしても効果がありません。
今の技術では死んでしまったメラノサイトを復活させることは難しいので結論的には染めることになるでしょう。

白髪用サプリ セレビィブラック

簡単な白髪対策!簡単に染める

簡単に処理する白髪カット

初心者の方に1番おすすめで簡単なのは白髪をカットすることです。

白髪を根元の方から切ることで目立たなくすることができますので、白髪の量がそこまで多くない方は切ってしまうのが良いでしょう。

しかし白髪の量が多いと毛量まで減ってしまいますので、自分の白髪の量と相談しつつどちらにするか決める必要があります。

抜くと白髪が増えるという迷信もありますが、抜いてしまうと白髪が増えるということはないと言えるでしょう。。

しかし抜くことで頭皮を傷めてしまうことはありますので必ず切ることをお勧めします。

最近白髪が1、2本ピョコンと出てきたというような方にはカットが一番おすすめです。

簡単に染めるトリートメント

最近一番おすすめされることが多いのがトリートメントタイプの白髪染めです。

一回では真っ黒になるわけではありませんが普通のトリートメントの代わりに使用しているとだんだん白髪が目立たなくなっていくという商品が多いです。

自然に白髪を減らしていくような染まり方になりますので、ナチュラルな感じを出したい方にはかなりオススメです。

それ以外でも髪が傷みたくないという形であったり、白髪はそんなに多くないけれど部分部分に白髪があるという方にもトリートメントタイプが非常におススメです。

白髪染めを行うと健康な黒髪も染めることになりますので、白髪染め剤がダメージにつながることもあります。

トリートメントタイプで自然に染めていけば痛むことが少ないまま綺麗に白髪を減らすことができます。

毛髪診断士&美容師が商品開発【マイナチュレカラートリートメント】

簡単に染める部分染め

白髪が部分的に多い方には部分染めを行うことが非常にオススメされています。部分染めは別名でリタッチとも呼ばれています。

確かに慣れている方にはお勧めしますが筆者はお勧めしません。

理由はいくつかありますが、綺麗に染めるのが非常に難しいというのが一番の理由です。

白髪を染めた後に他のところに白髪を見つけてしまうと二度手間になりますし、染める薬剤を間違えると色ムラが非常に目立つという欠点があります。 

しかしメリットもあります。

部分的に染めることによって他の部分が痛まずに染めることができますし、使用する薬剤の量も少なくて済みますので何度か使えるようなものが多いです。

あまりおすすめしないとは書きましたが慣れている方でしたらこちらで十分対応できますので、今まで部分染めでやってきたという方は継続して行う分には問題ないと思います。

光で染まる簡単!楽しいヘアクリーム【サンカラーマックス】

簡単に染める白髪染め

簡単に染めるならやはり白髪染めをしてしまうのが一番楽でしょう。

しかし白髪染めをする際に気をつけないといけないのはヘアカラーとヘアマニキュアの二種類があるということです。

こちらは用途によって使い分けることが大切で、白髪染めだからどちらも同じという風な認識では髪にダメージを与えてしまうことがあるので気をつけましょう。

ヘアカラーとヘアマニキュアにはどんな違いがあるのかをご説明します。 

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアは短期間染めたい方や、髪を傷めたくない方にお勧めの商品です。

ヘアマニキュアというのはネイルに使うマニキュアと同じようなイメージをしていただくとわかりやすいです。

髪の表面を黒い色素でコーティングして染めるような薬剤ですので、髪の奥まで薬剤が入っていきません。

つまり髪の毛が痛みづらいという特徴があります。

またコーティングすることにより外部からの刺激やダメージからも守ってくれる働きも果たしてくれるので短時間染めたい時や、短期間染めたい時にはヘアマニキュアがおすすめです。

デメリットとしては少し日が経つと色が落ちてきてしまいますのでこまめな塗り直しが必要になってしまうことです。
一般的なヘアマニキュアは2週間~4週間程度色もちし、そこから少しずつ色が落ちていきます。

しかし髪を傷めないというのは大きなメリットなので傷めたくない方はヘアマニキュアをするようにしましょう。

ヘアカラー

ヘアカラーは自然な発色と色街を持続させたい方にオススメです。

ヘアカラーは髪の毛に浸透し色を染めるという薬剤になりますので少しヘアマニキュアに比べて髪が傷んでしまいます。

しかし最近では少し髪に優しい成分のヘアカラーも出てきていますし、なにより2~3ヶ月程度色が持つのでこまめにヘアカラーをする必要がなくなります。

もう一つのメリットはヘアマニキュアに比べて発色が綺麗で自然に見えますので、周りから見ても綺麗な黒髪と思われたい方はヘアカラーをお勧めいたします。

将来的なことを考えるとヘアマニキュアよりヘアカラーの方が髪が傷みやすいのでトリートメントなどでしっかりケアする必要があります。

上手くいかなければ美容院に相談も

美容師の画像

どうしてもうまくいかない場合は専門家に相談してみましょう。

美容院の方々は白髪染めなどもするので知識も幅広く持っている方が多いです。 

さらに美容院で染めるのオススメされるかもしれませんが自宅で行いたいという風な相談をすれば色々とアドバイスをもらえるはずです。

しかし仕上がりを気にして本当に綺麗に見せたいのであれば美容院で染めていただくのが一番手堅いのは間違いありません。

自分では気付きづらい後頭部の白髪や側頭部の白髪なども他人からすると丸見えですので、そういった部分も染めてもらえるので染め残しが起こりづらいというのも非常に大きなメリットです。

どうしても自分で綺麗に出来ないのであれば美容院で染めて貰いましょう。

簡単な白髪対策!まとめ

笑顔の女性

様々な方法を紹介いたしましたが私の一番のおすすめはトリートメントです。

やはり綺麗な髪の毛を維持するという意味合いでは白髪染めをしつつ髪の毛に栄養分を補給するトリートメントという仕様が一番優れていると言っても過言ではないでしょう。

しかしトリートメントでは一気に染まることがありませんので、普段から白髪染めトリートメント使う必要があります。

そういった欠点を補って余りあるほど髪の毛が痛まないというのは素晴らしいメリットなのです。

なぜなら一度傷んでしまった髪を元に戻すのは非常に手間と時間がかかってしまいます。それならば最初から痛まない方法を取る方がいいのです。

つまり未来のことまで考えて綺麗な髪を維持したいのであればトリートメントで白髪染めを行うか美容院を利用することをお勧めします。