多機能モバイルバッテリー

スマホの画像ガジェット

最近はスマホでゲームをする方も多く、そういった方は大抵の方がモバイルバッテリーを利用されています。しかし充電だけに荷物を取るのは少しもったいないと思ったり、予備に持ってはいるけれど余り使わなかったりという事はありませんか?
確かに使わないに越したことはないかもしれませんが、どうせ買うなら使うような商品にしたい所です。
しかしモバイルバッテリーだけだと使わない事も多いので今回は多機能なモバイルバッテリーを紹介しようと思います。

モバイルバッテリー機能付きカイロ

ブランド名Greatever
付属機能カイロ
容量5200mAh
重量191g
コスト★★★★
メリットデメリット
発熱が早い
使い捨てに比べると比較的早く温まります。冬に車から降りるときや通勤・通学の短い時間にかなりオススメです。特に電車やバスに乗る方は降りてからが寒いのでその間に入れるだけでもかなり暖まります。

コストがお得
使い捨てカイロも1つ20-30円はするので何回も使えばコスト的にもお得になります。5200mAhだと充電してもかなり安いですね。 フル充電でも実は1円もかからないのです。

繰り返し500回
バッテリーは充電を繰り返すと劣化していくのはどちらの商品も同じです。
500回も使えるなら1年は超えられますね。1年間のカイロ代がこれぐらいで済むのであれば非常にお得だと言えます。
容量が少ない
小型なので仕方ないですが、カイロとして長時間使ってしまいますと、バッテリーとして使おうと思うと残量がない場合があります。

カイロにもなるモバイルバッテリーなのか、モバイルバッテリーにもなるカイロなのかは置いておいて非常に便利な商品です。
温まるまでの時間がおよそ15秒と非常に短い時間で温まります。
充電代も1回1円程度ですので、ワンシーズン4か月毎日充電して使ったとしても本体の代金を考えても2000円を超えません。
今までの携帯カイロに比べると少し持続時間が短いので、通勤通学には良いでしょうが長時間外で遊ぶには少し向いてないかもしれませんね。

しかしコスト的にも非常にお得で、モバイルバッテリーとして使うだけでも元が取れるくらいの値段ですのでオススメ度はかなり高いです。

ジャンプスターター

ブランド名Arteck
付属機能ジャンプスターター
容量8000mAh
重量240g
コスト★★
メリットデメリット
いざという時のために
ジャンプスターターというのは車のバッテリー上がりの時に使う緊急バッテリーのようなものです。うっかりバッテリー上がりさせてしまう事が多い方や、車が古くて上がりやすくなった方は持っておいたほうが良いですね。

付属品セット
スターター用のケーブル等の付属品もセットになっているのも嬉しい理由の一つです。ケースもついてくるので車にケーブルだけ置いておけばいざという時に対応する事が出来ます。

2500CCまで対応
車も2500Cまでの乗り物なら対応しているとの事なので、大きな車以外は大体スタート出来るでしょう。バッテリー上がりは運転する方なら誰しも一度は経験したことがあるはずですので、持っておいて損はありません。
置きっぱなしはNG
どんな電池も少しずつ放電されていきます。数年置いておいてバッテリーが上がった!いざ使おう!となるとモバイルバッテリーの電池も放電しきっている可能性があります。使用はするようにしましょう。

車のバッテリーは簡単に対応出来る分、自分でやってしまうとかなり凹みます。
ケーブルがあれば誰かに声をかけたら繋いでもらえる可能性もありますが、中々声をかけづらいものです。
こちらのバッテリーがあれば自分で対応できるのが非常に嬉しいですね。
モバイルバッテリーとして使用できる他LEDライト等もありますので、アウトドアにもってこいの商品と言っても過言ではないでしょう。

しかし古い車やバッテリーが弱った車ですと、2500cc以下でも起動しない場合があるそうなので、試せそうであれば何度か試したほうが良いと思われます。

総合的には非常に便利な商品になります。

小型カメラ付

ブランド名Anviker
付属機能超小型カメラ
容量10000mAh
重量290g
コスト
メリットデメリット
小型カメラ
社内のミーティングなどを撮影しておくには十分です。少しフレームレートが低いのでカクカクするかもしれませんが、記録として残す分には十分でしょう。
何かしらのデータを動画として残したい時などにはオススメです。

大容量10000mAh
10000mAhあれば充電だけであればスマホ2回分を丸々充電出来るぐらいになります。5000mAh程度ではいつも足りなくなってしまう方にはオススメの商品となります。

防犯にも使える
不法侵入等がないか自宅を出る時に起動しておけば数時間の間は映像として記録してくれます。
防犯をメインに使うならカメラは目立つほうがいいのですが、気休め程度には使えますし、何かがあった時の証拠としても十分でしょう。
画質は良くない
やはり小型であり、レンズもそこまで良い物を使っているわけではありませんので画質としては良くありません。
普通にスマホが使える際の撮影であればスマホのほうが良いでしょう。

面白い商品だなぁとは思いましたが買うかと言われると微妙なラインですね。
しかしスパイグッズ等に憧れる方には面白い商品でしょう。
モバイルバッテリーだけではなく、最近はペン型等も出ていますので類似品として見てみるのも面白いかもしれませんね。

画質はあまり良くありませんので記念撮影などには向いていません。あくまで防犯のための撮影であったり粗くてもいいのでメモ代わりのような動画を撮影するのに向いていると言えるでしょう。