夏に備えて!バーベキューコンロ3選

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夏も本番になってくるとバーベキューのお話は色々と出てきます。
しかし困るのがバーベキューグリルをどうするか?という話です。
会社でやるならば準備してくれることも多いですが、家族で…友人と…となるとグリルを準備出来ない事もあります。

夏だけではなく、釣り等に行く際はオールシーズンで持っていきたいのがバーベキューグリルです。海釣りでも渓流釣りでも大きな魚はその場で調理して食べたいと思う事もあると思います。そういった場合にも使えるようなグリルをオススメしたいと思います。

そちらも考慮し、使いやすくて結構リーズナブルなグリルを集めて見ました。

UNIFLAME/ユニフレーム ファイアグリル/683040

商品名ユニフレーム ファイアグリル
ブランド/会社名ユニフレーム
重さ2.7kg
大きさ(使用時)430x430x330(縦x横x高さ)
どんな方におすすめ?2~3人で使用される方
コスト★★★★
メリットデメリット
保温
網と土台をずらして置く形になります。なので土台からはみ出した部分が出来ますので、土台からずれている部分を保温スペースとして直火にかけずに使用する事が出来るのが大きな特徴です。

ロストル
ロストルというのはBBQグリルの下にある穴の開いたプレートになります。
どういった効果があると空気の通りを良くする事で火力を強める効果があります。
BBQする時にうちわで空気を送り込んでいる光景もよく見ますが、そちらの効果を高めると考えても良いでしょう。

炭の継ぎ足し
網と土台がずれますので隙間から簡単に炭を入れる事が出来ます。
わざわざ焼いているものを全てどけて炭を足す必要がありませんので、少人数でさくさく焼きたい時にはかなりおすすめです。

口コミ
自転車に積めるような重さというのが非常に評価が良く、耐久性もロストルがでこぼこするぐらいで問題なさそうです。
少し凹みが出来やすい
耐久性には問題がありませんが、少し凹みが出来やすいように感じました。

四隅の隙間
グリルなどを知らない方は隙間を不良品だ!と感じる方がいらっしゃいます。
ちなみに変形を防ぐために隙間が出来るようになっています。

リーズナブルでありながら、様々な用途で楽しめるのがこちらのグリルになります。
組み立て方も簡単で足を広げて乗っけるだけという簡単仕様なのが嬉しいですね。
そして四角のグリルに四角の網だと炭などが調整しづらいように見えて実はずらして置く形になるので四隅に隙間が出来ます。
そこから炭を足すことが出来るので使いやすいですね。

少し重量があるため女性が片手で持ってさっと洗うというのは少し大変かもしれません。
しかしそれ以外のデメリットはほとんどなく、家族で使用・友人との使用と少人数であればかなり使い勝手の良いアイテムになっています。

関連商品

こういった関連商品の鉄板を使用すれば網以外にも焼きそばなどを焼いたりすることが出来ます。BBQのシメ等に焼きそばなどを食べるのが好きな方は是非こういった商品も持っていくと良いでしょう。

リーズナブルでコンパクトながら色々な用途に使いやすいのがこちらのグリルです。
重さも男性であれば軽々と持ちあがるような重さなのでもしBBQするかも…?という時であれば車に積んでおくのもいいかもしれません。
夏場は海に花火にアウトドアな季節になるからこそ、しっかりとした準備が必要ですね。コンパクトながら多岐にわたる用途に使えるこちらのグリルはお勧めです。

クールスパイダープロ/L

商品名クールスパイダープロ/L
ブランド/会社名コールマン
重さ約5.5kg
大きさ(使用時)約51×52×40-70cm (縦x横x高さ[変更可])
どんな方におすすめ?5人~
コスト★★★
メリットデメリット
火力の調節が可能
火力の調節というよりは網の高さになりますが、網の高さで火力を調整する事が出来ます。
弱火でじっくりの場合は網を高めにセットし、がつがつ食べるなら網を低めにセットする事が出来ます。

引き出し式のロストル
熱いので気を付ける必要はありますが、炭を入れる場所が引き出し式で出すことが出来ます。
炭を足す際に網をどけずに炭を足すことが出来ます。

オールステンレス
錆びづらいオールステンレスで長い間使う事が出来ます。重量も大きさに比べると軽めになっていますので、非常に使いやすいグリルと言えるでしょう。
ロストルが外れない
焼いているときにロストルが落ちる事を防止するためなのでしょうが、ロストルも途中までしか引き出せません。

網を高くすると少し不安定に
網を上げると少し不安定になるので重たい物を焼くのは避けたほうが良いでしょう。

昔のグリルであれば、炭を足すのにわざわざお肉をどけて網を持ち上げて…などもありましたが、こちらのグリルでは引き出し式になっています。
引き出して炭を足したらそのまま戻すだけで簡単に炭の継ぎ足しを行う事が出来ます。
こちらも大人数で焼いたりすると勝手にぽんぽん乗せられて炭を足せない!というような事態にならないので非常に使いやすいですね。

そして何より大き目になっていますので4-5人でBBQをする際も1台で済むというのが大きなメリットです。どちらかといえばパーティ向けのグリルになります。

BBQをする際は皆楽しくて結構自分勝手に色々焼いたりしがちです。
色々乗せすぎて炭が足せない…。となる事もないですし、網を持ち上げるのに誰かと一緒に「せーの」と網を持ち上げる必要もありません。

もっと言うと最初から網を少し高めにしておけば横からでも小さな炭が足せるぐらいになります。火力を強めておきたいなら網を低めにして軍手などで炭箱を引き出して足すだけで使えます。

BBQをする際にグリルが増えるとそれだけ炭や火の管理が多くなるので1台で済むなら済ませたい所です。
そういった意味でも大きめで火力調整が出来るBBQグリルは家族や友人等を含めて大人数でBBQする時にぴったりでしょう。
またこの大きさは私がBBQ会場やグランピングでレンタルしたときに出てきたら嬉しい大きさでもありますね。

ヘキサステンレスファイアグリル M-6500

商品名ヘキサステンレスファイアグリル
ブランド/会社名キャプテンスタッグ
重さ3.8kg
大きさ(使用時)475×410×300mm (縦x横x高さ)
どんな方におすすめ?2~3人で使用される方
コスト★★★
メリットデメリット
便利なキャリーバッグ付
BBQ会場まで持ち運びがしやすいのはかなり便利でしょう。
裸で持ち歩く必要がないので車などがなくても持っていきやすいですし、重量もそこそこなのでバッグ付なのは嬉しいですね。

コンパクトに折りたためる
コンパクトに折りたためるので車のトランク等にも乗りやすいです。
遠出する方、BBQするか分からないので一応積んでおきたい方におすすめです。

セットが誰でも出来る
足を広げて上にポンッと乗せるだけの簡単セッティングです。親子でバーベキューをしてみたい方にはおすすめで、子供と一緒に組み立てる事が出来ます。

洗いやすい
部品ごとに分割して洗うと分担して非常に洗いやすいですし、重量もかなり軽くなります。後片付けが大変なバーベキューだからこそ負担を軽減したいですね。

お肉の油が落ちる
お肉の油などが下に落ちるので卓上使いには向いていません。下に何かを敷くほうが良いでしょう。

炭も落ちる
変形を防ぐための隙間から小さくなった炭や灰もぽろぽろと落ちてしまいます。
焼く前にも色々と準備をするほうが良いですね。

焚火とバーベキューが楽しめる1台2役。錆びにくく丈夫なステンレス製。
薄型コンパクト収納。便利なキャリーバック付。
スタンドと本体を広げてセットするだけの簡単構造。ネジ不要。
バーベキュー・焚火・ダッチオーブンが楽しめる1台3役のアウトドアグリル
【1台で3役】
1: バーベキュー網をのせ、炭火でバーベキュー
2: バーベキュー網を外して薪を燃やせば、焚き火台として
3: ダッチオーブン25cmがスッポリ入るサイズ
コンパクトに収納できて専用バッグ付きなので、持ち運びが楽
【コンパクト収納】
薄型なので収納もコンパクトに折りたたみが可能
持ち運びや収納時に便利なバッグ付き
収納サイズ(約):570×470×厚さ60mm

簡単に組み立て可能
【簡単セット】
組立はスタンドと本体をセットするだけで簡単
1.本体とスタンドを広げる
2.本体をスタンドにセット
https://www.captainstag.net/

コンパクトでありながら用途が非常に幅広いので、2-3人のBBQに特におすすめしたいのがこちらのグリルです。
持ち運びもしやすくステンレス製なので錆びづらいですし、ネジ不要の組み立てになりますので、誰がやっても簡単に組めますね。
バーベキューだけでなく焚き火に使えるというのも非常に便利です
価格帯的にもすごく高いわけでもないので、複数台の設置も視野に入れると本当に使いやすいグリルになりますね。

専用バッグに入るぐらいの大きさまで折り畳みが可能です。
BBQだけではなく渓流釣りのお供などにも非常に持ち運びしやすいのでお勧めです。
BBQシーズン以外にも売れるのはこちらのグリルぐらいではないか?と思うぐらい汎用性の高いグリルです。

性能に比べて比較的安価なコストで購入する事が出来ます。
安価なのに使用用途が凄く幅広く、入れられる燃料も炭から薪まで大きめのものもしっかりと使える大きさになっています。そのおかげで様々な用途に持って行く事が出来るのが有難いですね。

全体的に評価が高く、更に使いやすいと言われているグリルになります。
大人数で焼き続けるのには向いていないため、おそらく家族や友達2-3人とBBQするぐらいがちょうど良い大きさになるでしょう。
耐久性に少し難ありで毎年使うのであればもう少し耐久性の高いグリルのほうが向いているかもしれませんが、たまにバーベキューする程度であれば十分でしょう。