安定投資おすすめランキング!2019

スマホの画像金融系

なぜ今になって様々な投資に手を出して失敗する日本人が増えたのだろうか?
確かに、投資には損をするリスクがあるので投資をする必要がないと考える人も多いかもしれない。
しかし老後の貯金2000万円問題と言いインフレといい投資は人生には付き物です。
なぜなら国や知識人は年金問題に関してまだまだ大きな秘密を隠しています。
貰える年金額の話をしていても、将来の5万円と今の5万円では価値が全然違うという事を話しません。
30年前では100万円あれば立派な新車が買えました。今では100万円で新車というと低グレードになってしまいます。30年後はどうでしょうか?
物価は上がり続けるのにみんな「いくら」貰えるのか?だけを気にして、そのいくらがどれぐらいの価値かまでを考えません。

つまりお金の価値は貯金していても下がり続けていきます。そのために投資を行っておくことは必須なのです。儲けなくてもいいのです。物価の上がりについていければそれでいいからです。

3位.国債

投資名国債
安定度★★★★★
平均年利最低0.05%
オススメ度★★★
こんな貴方にオススメ!大金を安全に運用したい方
おすすめの併用制度特になし
メリットデメリット
1年経てば元本割れなし
元本割れしない投資なんてない!詐欺だ!という気持ちもわかりますが、国債は国が発行し、保証しているので国が倒れない限りは大丈夫です。
1年経てば換金も出来ますのでほぼリスクなしで投資が出来ると言っても間違いないでしょう。

米国債なら少し高めの利回り
海外の国債であれば日本より高めの利回りがあります。しかし少しだけリスクも上がります。そちらはデメリットの欄に書こうと思いますが、米国債の利回りは2%近くあります。

銀行金利よりは良い
大手の銀行定期預金が0.01%が多い事を考えるとおよそ5倍くらいになります。
そう考えると安定して増やしたいのであれば非常にお勧めと言えます。
海外国債はリスクがある
海外国債の場合は為替リスクがあります。元本割れはしていないように思っても日本円に変えてみると減っている事もあります。

利率が低い
利率があまり高くないので積極的にお金が増えるわけではありません。あくまで減らないように保全するという感覚が良いでしょう。

国債は、国家が証券発行という方式で行う借入金のことである。

発行時に償還期限と利率が定められており、基本的には、購入者はこれに応じた利息を受け取ることができる。償還期限を迎えると、元金である国債の発行時の金額(額面額、または額面価格という)が支払われる。ただし国債は、条件の変更などに関して政府によって一方的に決定が行われることがある。また国債に関しては、その保有者は債務の履行に関して強制力が無い。

国家が元本・利子の支払いを保証しているため、金融商品の中でも比較的、安全性は高い[4]。ある国債が安全であるか、あるいは安全でないかということは、それを発行している国家の財政の状態などによる。格付け機関が各国の国債の評価・格付けを行っている。

国債は他の債券同様に発行された後でも市場で売買できるため、価格は常に変動している。国債価格とその裏返しとしての国債金利(長期金利)は世界情勢や、国債を発行している国の社会動向、財政状態・経済状態を反映するため、政治的にも非常に重要な要素である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%82%B5

国債というのは国にお金を貸すというシステムになります。その代わりに年ごとに少額の利息を受け取るという形になります。
国家に一大事が起こらない限りはほぼ元本割れする事もなく持っているだけでお金が増えるので投資としてはオススメです。
全然お金が増えないじゃん!という方もいますが、投資はそういうものです。少ないお金でリスクの高い物にお金を出すのは投資より投機に近いですし、もっと極端に言えばギャンブルになります。投資とは手堅くお金を増やすために行う事になります。

つまり手堅くお金を増やすなら手堅い国が出している手堅い国債を買うのがお勧めという事ですね。
手堅い国かどうかはこちらのようなランキングを見て上位にいるものを購入すればほぼほぼ間違いはありません。

国債格付け一覧 世界の主要国 金プラチナ相場情報分析サイト Let's GOLD
世界の主要国の国債格付け一覧リストです。国債格付けは国家に対する信用格付けであるソブリン格付けと同義語として使われます。主要格付け会社ムーディーズ、S&P、フィッチ・レーティングスの3社による格付けの最新情報。米格付け会社ムーディーズは8日、英国の格付け「Aa2」を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。...

一番購入しやすいですが、日本はあまりおすすめしませんね。GDPの伸び率や賃金等を考えても停滞どころか下がって来ている疑惑もありますので…

一番簡単で信用度が高いのはアメリカ国債でしょう。10年物で2%ちょっととの予想です。多いと感じるか少ないと感じるかは人次第ではありますが、損はかなりしづらい商品なのは間違いありません。

2位.インデックスファンド(INDEX)

投資名インデックスファンド
安定度★★★
平均年利3%~
オススメ度★★★★
こんな貴方にオススメ!あまり考えずに投資をしたい方
おすすめの併用制度iDeco NISA
メリットデメリット
利回りが高め
国債の倍くらいの利回りになる事が多いです。平均利回りで6%近くになる物も多いのでよっぽどのことがない限りは資産は増えていきます。

複利運用が可能
外国債では可能なのですが、複利運用が可能になります。日本国債は単利運用がメインとなりますので、複利運用できるだけで大きなメリットとなります。

考えずに投資出来る
単一株よりは考えずに投資を行う事が出来ます。ただし、国債よりは銘柄が多いのでそういった意味では国際より選択するための思考は必要になります。
大きな値下がりも有り得る
短期的にみるとがくっと下がる事があり得ます。リーマンショック等のショックがあれば下がる事も考えられます。

インデックスファンドとは、ファンドの基準価額がある指標(インデックス)と同じ値動きを目指す運用をする投資信託のこと。パッシブファンドとも呼ばれる。

通常当該ファンドがベンチマークとする株価指数に採用されている銘柄群と全く同様の銘柄構成を採り、各企業の株式のファンドへの組み入れ比率も株価指数への影響度に比例した割合となる。

また株価指数の銘柄入れ替えが発生した際には、当該ファンドも指数の対象から外れた企業の株式を売却し、新たに指数に採用された企業の株式を購入する動きを取ることから、指数から外れた企業にとっては株価の下落要因に、新規採用企業にとっては株価の押し上げ要因となる。

大多数の投資信託におけるアクティブファンド運用成果は、インデックスファンドに及ばない。このことは学界では知られていたが、バートン・G・マルキール(Burton Malkiel)が1973年の著書『ウォール街のランダム・ウォーク』(A Random Walk Down Wall Street)によって一般に広く知られることとなった。「そうだとしてもインデックスに直接投資することはできないのではないか」という反応に対し、マルキールは「そのうちできるさ」と答えた。

1975年12月31日、バンガード・グループ(英語版)の創業者ジョン・ボーグル(英語版)によって、初のインデックスファンドが設定された。このファンドは次第に人気を呼び、2000年にはフィデリティ・インベストメンツが運用していたマゼラン・ファンド(おそらく世界で最も著名なアクティブファンドである)を純資産額で追い越した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89

インデックス投資と呼ばれる手法ですね。普通の株式と何が違うかというと幅広い株式にまとめて投資するという形になるので、一部の会社の業績が落ちても基本的には上がる事が多いというのがインデックス投資になります。
平均の年利は6~8%程度と言われていますが種類が非常に多いです。大体米国や世界系のインデックスに投資していれば大丈夫でしょう。
発展途上国等は読めない分上がりも大きい場合がありますが、その分安定性にかけるというのがインデックス投資ですね。

インデックスと違い人の手で投資運用するのをアクティブファンドと呼びますが、最近では長期で見るとインデックスのほうが運用成績がいいとの事です。

1位.ETF

投資名ETF
安定度★★★
平均年利3%~
オススメ度★★★★
こんな貴方にオススメ!あまり考えずに投資したい方
おすすめの併用制度iDeco NISA
メリットデメリット
上場している
インデックスファンドの中でも上場しているものがETFに分類されます。インデックスファンドよりも更に安定性が高い物になります。しかし内容的には違いがありません。

売買しやすい
投資信託よりも更に売買しやすくなっています。普通の株と同じように購入できるので楽になっています。

投資の神様のおすすめ
ウォーレン・バフェットもおすすめしているのがバンガードETFでした。自分がなくなったら資産をETFに入れるように妻に話していたという噂もありました。
大きな値下がりも有り得る
短期的にみるとがくっと下がる事があり得ます。リーマンショック等のショックがあれば下がる事も考えられます。

上場投資信託(じょうじょうとうししんたく)とは、金融商品取引所で取引される投資信託の事。ETF(英語: Exchange-Traded Fund)、上場投信という略称がよく用いられる。一般の投資信託は金銭の出入りにより解約設定されるが、ETFは投信会社指定の現物金融商品による。一般の投資信託は組み入れ資産だけを証券化するのに対して、ETFは投資家の拠出する現物まで証券化する。ミクロ経済への効果として、機動的にポートフォリオの構築と変更ができるようになる。仮想通貨とならび、世界金融危機の避難先として活用されている。取引手法はコストも含めて株式同様である。ユーロクリアなどの証券集中保管機関が振替を担い、現物はカストディアンが保管することで、技術面での流動性が担保されている。

指数連動型

上場投資信託は、主流の指数連動型上場投資信託と、それ以外のものに分かれる。指数連動型上場投資信託とは、その価格がTOPIXや日経平均株価やS&P500指数などの株価指数、商品価格、商品指数などの指数に連動するようにつくられたインデックスファンドの一種で、証券取引所に上場している株式と同様に取引できる。

通常のオープンエンド型の投資信託は、一般の投資家から資金を受け取る度に受益証券を発行するのに対し、上場投資信託では証券会社や機関投資家などの大口投資家が、その対象となる株価指数を構成する株式を指数に連動するような構成比でユニット化した現物株式を拠出した場合に受益証券を受け取ることになっており、これらの大口投資家が証券取引所で放出した受益証券を一般の多くの投資家が取引する仕組みになっている。

連動型以外

指数連動型以外のETFは、円換算した指数に連動するリンク債を裏付けとして受益証券を発行する。金などの貴金属や商品先物、債券やREITなどに投資するタイプである。この場合、リンク債の信用リスクを包含することになる。つまり、海外の株価指数に連動するものや、コモディティの価格に連動するものにこの仕組みを使用する場合がある。例として、純金上場信託(現物国内保管型)(1540)と SPDRゴールドシェア(1326)と 金価格連動上場投資信託(1328)で比較すると、同じ金ETFであるが、純金上場信託(現物国内保管型) は現物の金に投資し 1kg単位で金地金と交換できるのに対して、SPDRゴールドシェアは現物の金に投資するが金地金には交換できない。また、金価格連動上場投資信託は金価格に連動するリンク債に投資している。また、金銭の拠出を受け、その金銭で投資対象となる株や先物に投資を行う仕組みもある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%A0%B4%E6%8A%95%E8%B3%87%E4%BF%A1%E8%A8%97

ETFは中身はインデックスファンドとよく似ています。上場しているかどうかが大きな違いですね。
投資の神様ウォーレン・バフェットもおすすめするのがこちらのETFですね。

ETF種類が非常に多く3%~6%程度の基準のリターンが多いようです。
インデックスファンドと同様で安定性が高いものからリターンが多いものまで様々ですが、基本的には米国関連等の安定したものを長期で運用するのがおすすめです。
ETFは上場されているので証券会社の口座があれば簡単に購入する事が出来るのも大きな特徴です。

おすすめ ETFなどで調べると色んな情報が出てきます。投資は分散することが大切ですが、ETFは中身で既に分散されているようなものを買うという事なので安心ですね。