家庭に1本!三徳包丁ランキング!

包丁ガジェット

皆様はお料理をなさるでしょうか?私は昔から全然料理をせずに、するにしても卵を焼くだけのような簡単なものばかりでした。
なぜそうなったかというと力を込めて野菜を切ったりするような力仕事が苦手だったためです。
確かに料理をするにはどうしても労力が必要かもしれません。
しかし、私は友人宅で手伝った時にものすごく切れる包丁を使った事をきっかけに料理をするようになりました。
具材が簡単に切れる…というのはある意味喜びに近い物がありました。
という事で本日は包丁を5本ご紹介致します。

5位.ヴェルダン 三徳包丁 165mm OVD-11

商品名ヴェルダン 三徳包丁
会社名下村工業
刀身材料ステンレスモリブデン鋼
特徴オールステンレス製
どんな方におすすめ?錆びづらい包丁をお求めの方
コストの安さ★★★★
特徴デメリット
錆びづらい
オールステンレスなので錆びづらい刀身を実現しています。包丁をそこまで使わない方は放置している間に錆びてしまう事も多いのでそういった方にもおすすめです。

お手入れしやすい
持ち手と刀身との継ぎ目が非常になめらかなおかげで刀身との継ぎ目にゴミが溜まってしまったりという事がないように出来ています。丸洗いして拭くと刀身から持ち手まで一気にお手入れ出来ます。

切れ味が長持ち
切れ味が長持ちする特殊刃物鋼(モリブデンバナジウム鋼)を採用されています。切れ味が落ちづらいのでステンレスでも長い間お使い頂けます。
切れ味が少し劣る
切れ味が落ちづらいと表記がありますが、元々の切れ味がそこまでよくありません。定期的に研いであげるほうが良いでしょう。

錆びないわけではない
もらい錆びや塩分が付いたまま放置すると錆びてしまいます。錆びづらいのであって錆びないわけではありません。

ヴェルダンは1位にも入っていますが、こちらは元祖ヴェルダンですね。
刃の部分から持ち手まで一体型の包丁になります。継ぎ目があり包丁の頭だけが取れて怖い思いをしたことがある方等はこちらもおすすめです。
ステンレスですが、錆びづらいだけで錆びはしますので注意点はしっかり確認して使用するようにしましょう。
それ以外にも塩分や酸等の汚れはしっかり落として水分を取ってから保管するほうがいですね。
めちゃくちゃ売れているのはやはりコスパの良さでしょう。ものすごく切れるわけではありませんが、そこそこ良い切れ味と安さを両立させているのが人気の特徴です。

これから少し料理を初めてみようかな?なんて方には入門用として非常におすすめの1本になります。

4位.関虎徹 V金10号 鍔付 三徳包丁 180mm YG300

商品名関虎徹 三徳包丁 180mm
会社名安田刃物
刀身材料V金10号
特徴切れ味が良い
どんな方におすすめ?本格的に料理をする方
コストの安さ★★★
特徴デメリット
V金10号は切れやすい
切れ味が非常に良いです。トマトも簡単に切れると書いてあるところもあるので、柔らかい物も切る事が出来るのが非常に素晴らしい商品ですね。

コスパで見るとかなり良い商品
こちらよりももっと安い商品も多々ありますが、コスト・切れ味・錆びづらさなどのバランスを見たときのコスパは最高クラスです。

両刃
両刃なので利き手がどちらでもお使い頂けます。そして良く切れます。
その上先が尖っているので細工作り等にも他の三徳包丁に比べると扱いやすいように感じました。
薄刃
どちらかというと刃が薄いタイプになりますので、ものすごく固い物を切ると欠ける事があります。固すぎる物を切らないように気を付けましょう。

切れ味が非常に良いのが特徴のこちらの包丁です。
1000円~2000円程度の包丁からちょっとレベルアップして買い替える時に一番お勧めの包丁となります。
見た目もかっこいいので買うと料理のモチベーションが上がるかもしれません。
料理に慣れている人ほど切れない包丁は危ないと感じると思います。
非常に鋭い切れ味と手の届きやすい価格帯のこちらの包丁はまさに万人向けだと思います。
V10合金というのは包丁の事を調べたことがある方なら良く切れるというのは御存知だとは思いますが、V10合金がこれぐらいの価格帯で手に入るというのは非常に素晴らしい事ですね。

3位.ヘンケルス ミラノα 三徳

商品名ミラノα 三徳
会社名ヘンケルス
刀身材料特殊ステンレス鋼
特徴見た目もオシャレのフルメタル
どんな方におすすめ?デザインにもこだわる方
コストの安さ★★★
特徴デメリット
継ぎ目がないタイプ
ヴェルダンなどと同じで継ぎ目がほとんどない衛生的なタイプになります。洗ってさっと拭きとると柄の部分も一緒に綺麗にする事が出来ます。

切れ味が良い
同じタイプの別メーカー製品に比べるとかなり切れ味が良いように感じました。
切れ味の悪い包丁のほうがケガをしやすい事を考えるとこちらの製品はおすすめ間違いなしです

錆びづらい
オールステンレスなので錆びづらい刀身を実現しています。包丁をそこまで使わない方は放置している間に錆びてしまう事も多いのでそういった方にもおすすめです。
水平に持つと手が当たる
刃と持ち手の高さがそこまで変わりませんので、切っているとまな板に手が当たる事があります。

オールステンレスは切れ味が少し劣るというのが普通でしたが、こちらは切れ味もかなり良い商品でした。洋包丁和包丁2本セットになっていますので幅広くお使い頂けます。
長く使えそうな包丁で2種類ぐらい欲しいと思う方はこちらのご購入は非常にオススメとなります。
私もあまり料理をしない時は包丁なんてどれも同じと思っていましたが、料理を少しし始めると包丁の形で切りやすい物切り辛い物が分かれます。
2本セットのこちらは場面での使い分けがしやすいので非常にオススメです

2位.貝印 関孫六 ダマスカス 三徳包丁 165mm AE5200

商品名関孫六 ダマスカス 三徳包丁
会社名貝印
刀身材料ダマスカス
特徴切れ味がすごい 紋様が綺麗
どんな方におすすめ?本格的な包丁が欲しい方
コストの安さ★★
特徴デメリット
刀鍛冶が由来の包丁
美濃に移り住んだ刀鍛冶が、その地で作り始めて生まれたのが関鍛冶と呼ばれる技法でした。多くの名刀が生まれた刃の流れが包丁に流用され長く愛される包丁を生み出し続けています。

切れ味が素晴らしい
ステンレスより一層素晴らしい切れ味を体感する事が出来ます。
非常に素晴らしい切れ味を持っているので扱いには注意が必要ですが、プロも使用している素材になります。

美しい
1本1本が違った紋様を持っているので同じ包丁を注文したとしても全然違う紋様だったりします。それがまた包丁を一番好きになる理由ですね。
欠ける事がある
固すぎるものを切ると少し欠けやすいように感じました。用途に合った物に使うように気を付けて使いましょう。

一番最初に感じるのは美しさですね。そしてプロも使っている材質が使われているのにリーズナブルです。
家庭用包丁としては少し高級に感じるかもしれませんが、かなり切れやすい上に持ちやすいモデルになります。
食器洗い乾燥機には対応していませんので基本的に手洗いをした後、水気を切って保管する事が長持ちさせるためには大切でしょう。
特に切れ辛い食材などを調理することが多いような方は是非利用してみると良いかもしれません。
ステンレスとは一味違う切れ味をしっかりと確かめる事が出来ます。
包丁はどちらも同じですが、定期的に研いであげないといけませんね。

本格的な包丁入門には非常にお勧めの1本ですね。

1位.三徳包丁 ヴェルダンファイン

商品名ヴェルダンファイン 三徳包丁
会社名下村工業
刀身材料モリブデンバナジウムステンレス刃物鋼
特徴コスパの良い包丁
どんな方におすすめ?お手入れが出来る方
コストの安さ★★★★
特徴デメリット
錆びづらい
オールステンレスなので錆びづらい刀身を実現しています。包丁をそこまで使わない方は放置している間に錆びてしまう事も多いのでそういった方にもおすすめです。

人気モデル後継
人気モデルのヴェルダンからネオヴェルダンになりヴェルダンファインへと進化しました。今まで上記の包丁を使われていた方はこの機会に買い替えてみるのもいいかもしれません。

軽くて使いやすい
軽いので取り回しがしやすく、様々な用途に使いやすい包丁になります。切れ味も研げば悪くなく、コストとバランスが良い商品と言えるでしょう。
切れ味が落ちやすい
切れ味が落ちやすいため、必ず研ぐ必要が出てきます。全く研がずにいるとどんどん落ちてしまいます。

ヴェルダンの後継モデルとなっているこちらは柄と刃の部分が一体型の中では一番お勧めの商品です。基本的に錆びづらいというのも大きな特徴になっていますので、保管も楽です(錆びないわけではありません)
しかし切れ味が少し落ちやすいというレビューもあったので、手入れは必要そうですね。
値段の割にしっかりと使えるので、一人暮らしで安い包丁が欲しい方や毎日は使わないような方はこちらの包丁が良いと思います。
長く使わないと普通の包丁は錆びる事も多いので錆びづらい包丁を選ぶことも大切でしょう。
ヴェルダンシリーズは昔からオールステンレスをメインに開発されているので信頼できるというのも大きなポイントになるでしょう。