アフィ実践8.サイトを増やしていく際の注意点

サイトを作る際に注意するべきこと

サイトを増やして行く上で気を付けないと行けない事が結構あります。色々なジャンルを手掛ける上で思い始める事がもっと簡単にコンテンツを増やすことが出来たら…。と思います。

しかし…。

最近は昔ほど厳しくはなくなりましたが、それでも著作権を侵害しかねない事に関しては注意が必要です。それ以外にも望ましくないリンクの仕方などもあるので気をつけてサイト作成を行いましょう!

やっても大丈夫な事といけない事をしっかり整理しましょう。

基本的にやっても良い事

■リンクを張る事

基本的には大丈夫ですが、変な目的がある場合は違法になる事が多いです。

変な目的とは批判目的だったりするのは基本的によろしくないでしょう。後は他人のコンテンツのみで稼ごうと思って張ってる間に自分のサイトではなくなっているという事も考えられますので、そういう事が起こらないように配慮しつつリンクを作成しないといけません。

■記事の引用

記事の引用も基本的な形式を抑えておけば問題はないです。

引用で気を付けないといけないのは下記の通り

1.孫引きにならない事。

誰かが引用している記事や分を更にそこから引用するのはダメですね。つまりAさんがBさんのサイトから引用しているのを、貴方が「Aさんの所から引用しましたよ。」という文面で引用してはいけません。Bさんのところから直接引用する分には問題ありません。

2.内容の同一性を損なわないこと

同一性というのはつまりバナナは食物繊維が豊富で体に良いが、糖質をが少し高めなので注意が必要だ。という一文を引用する時に、

バナナは糖質を含んでいるので食べないほうが良い。

というように内容を変更した引用はいけませんよ。という事です。間違った内容が広がる原因にもなりますし、元記事の信頼性にも関わるので出来るだけ原文そのままで引用するようにしましょう。

3.引用部分の直後に出典を示し、明瞭区別性[4]を確保すること

これは見たことある方が多いのではないでしょうか?

バナナは食物繊維が豊富で体に良いが、糖質をが少し高めなので注意が必要だ。出典xxxサイトより
というような物だ。つまりxxxのサイトから情報をお借りしていますよ、と明記しなければならないという事ですね。
基本的には原文のまま引用し、どこからの情報かをきちんと書いておけば問題ない事が多いです。

好ましくなかったり禁止されている事。

ファイルや画像への直リンクや使いまわし
例えば清水寺の紹介サイトがあったとします。すごく綺麗な写真がありました。ただそれを貴方のサイトで使う事は原則的にはだめです。綺麗な写真を紹介したい場合は綺麗な写真を置いているサイトがありましたよ!とリンクする方がいいです。
そしてファイル自体にリンクを張るのもよろしくありません。あくまでサイトにリンクを張るようにしましょう。
広告だらけのサイト運用
コンテンツが100文字程度しかないのに広告が20個近くある!なんてサイトは基本的に広告会社から禁止される事が多いですね。

まとめ

何回も書いてきてますが、広告会社にもブログサービスにも規定が色々とあります。
例えば少し前に漫画村が話題になって訴訟を起こされていますよね。ああいうのも含めて著作権を侵害する行為や、それ以外でもアダルト禁止のサイトでアダルトを使用したりというような規定に逸脱する行為はやめましょう。
なぜwordpressが人気があるかというとそういった幅が少なくブログが作成できるからでしょうね。
そろそろアフィ実践についても終盤へと来てますね。次回以降は記事の外注などについてお話しましょう。

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