アフィ実践4.広告サイトへの申し込み

広告サイトへの申し込み。

まず広告サイトにはどんなものがあるのかという説明をすると20社以上一つずつ紹介することになります。なので大まかに分けて種類がいくつかあります。その中でオススメを一つずつ紹介!というかこの3つさえ使えれば十分という事です!

■クリック型

広告をクリックして貰えると報酬が入る形です。ただしセルフクリックは規約違反となることが多いのでお気を付けください。このクリック型で有名なのはGoogle AdSenseです。アドセンスは有名な上にかの有名なアルファベット社が運営してるので信用もあります。まずはこちらの設置を目標にしましょう。

■成果報酬型

成果報酬型型というと単純に物が売れたら報酬を渡しますよ!という物です。ただ物が売れたらだけではなく、サービスに登録してくれたら等もあるので単純に物販だけではないという事も覚えておいてください。有名な所はA8.netです。

それ以外にもアマゾンアソシエイトがあるのですが…こちらは初心者にはあまりおすすめしません。というのも審査が厳しいのもあり、アソシエイトの審査専用サイトです!という状態を作り出さないと審査にはほとんど通らないでしょう。GoogleやA8等の他の広告があるとほぼ審査に通らないみたいですからね。もしもアフィリエイト経由で申告すると少し通りやすくなるかも?という話は聞いたことがありますが…。

私もサイトを作成してから3つ申し込んでみたらアドセンスとA8.netはすんなり通して貰えましたが、アマゾンだけは全然通して頂けなかったですね。なので今もアドセンスとA8を使用しています。

そして、初心者にはと書いたアマゾンアソシエイトですが、慣れてきたら取れるように頑張りましょう。もしかしたら一生必要なくなるかもしれませんが…。

なぜAmazonも必要かと思うのか?

今の状況だとアドセンスでPVを収益化して、一つの商品を狙った記事をA8.netを利用して書くというのがベースになると思います。しかし…政治的な話にも絡んできますが、日本の賃金は安くなってきてますよね。つまり途上国の人間が日本やアメリカに来て収益を得るのと同じように、日本人も円を稼ぐのは効率が悪いとなってしまう時期が来るかもしれないのです。

アマゾン自体が多国籍企業なので、アソシエイトを持っていれば海外向け商品も多数紹介出来ます。日本にいながら海外向けのサイトを作って海外商品紹介を行ってドルを稼ぐというのも不可能ではないのです。

何が言いたいかというと国内アフィリエイトでは限界が来る日も近いのではないかと感じている。という事です。日本の人口は減少する一方ですし、GDPが3位とは言え伸び率は高いとはお世辞にも言えません。収益を最大化するためにはいつか私達も海外向けアフィリエイトを始める時期が来る可能性があります。

その為に一応アマゾンアソシエイトのアカウントを取っておこう!という事です。

まとめ

とりあえずサイトを作ったらGoogle AdsenseとA8.netに申し込みましょう!

受かったらいよいよ貴方のサイトに広告を設置して収益化する事が出来ます。気を付けないといけないのは、広告がメインのサイトになってはいけないという事です。内容がメインであくまで広告が付いているという形が理想です。

もう一つは広告が邪魔すぎないように気を付けるという事です。私もたまにスマホでサイトを見ますが、上と下から広告が出てきて、ついでに真ん中に重なって大きくポップアップするので二度と閲覧したくないと思えてしまいます。アンテナサイトからのリンクだとどうしても踏んでしまうのですが…。

アンテナサイトからのまとめサイトリンクなら踏んでしまいますが、それが個人のサイトならここは見づらいから別のサイトに行こうとなっては意味がありません。

貴方の提供するコンテンツがメイン。これは非常に大切な事です。

 

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