Tumblr

Tumblr

大手のSNSはかなり固定化されてきてしまっていますが、その中でもSNSとブログが融合したようなサービスでTumblrというサービスがあります。

はてなブログを意識して貰うと一番イメージが近いかもしれません

写真や記事だけでなく、動画や音楽をアップする事が出来ます。そしてSNSでよくあるフォロー機能やいいねのような機能まで兼ね備えていて、一部では凄く人気があります。

更に拡散する為のreblog機能が非常に素晴らしいと思いますリツイートのようなものですが自分のフォロワーに見せたい記事を見せることが出来ます。

人気の秘密

1.フォローやフォロワーが他人には見えないのが人気の秘訣その1です。

つまりどんな人をフォローしていて、どんな人にフォローされているのかが他人からは分かりません。大好きなアイドルをフォローしてもばれないのです。

2.アダルトコンテンツに寛容だったのも人気の秘訣でしょう。エロ系コンテンツを書く人をフォローしておけば更新されたらすぐ分かるので好きな方には使いやすかったのでしょう。

3.無料なのに広告なし

こちらも最近は少しのブログがサービスしていますが、人気の秘訣でしょう。よく分からない層の方は自分のコンテンツで他者が儲かるのが許せないという方もいらっしゃいます。

アダルトコンテンツ?

そしてTumblrの一番の特徴として差別化されていたのがアダルトコンテンツです。全てが良かったわけではありませんが他の大手SNSなどに比べるとかなり寛容でした。

SNSとアダルトコンテンツは切っても切れない関係になっているのはネット歴史の発展を見ても明らかでしょう。

しかし、フェイスブックやInstagram等はアダルト禁止が根本的にあります。乳首が出てしまっていたというだけでアカウントを消された著名人もいらっしゃいます。

そういった意味ではTumblrはしっかり差別化出来ていました

しかし規制へ

しかしこの度Tumblrでアダルト規制が決定しました。

Tumblr上でアダルトコンテンツが完全に禁止となるのは2018年12月17日からで、Tumblrによるとアダルトコンテンツの定義は「人の性器や女性の乳首が写った写真・ムービー・GIF・イラストおよび、セックス行為を含む写真・ムービー・GIF・イラストといったコンテンツが含まれます」であるとのこと。

アダルトコンテンツが禁止されたあとも、「母乳育児」や「出生の瞬間」、「乳房切除後の手術」、「性転換手術」などの健康関連のコンテンツはアダルトコンテンツとは判別されず、Tumblr上で引き続き利用可能となります。その他、政治的なニュースやニュースの音声に関連したヌード、彫刻やイラストなどのアートに含まれるヌードおよび文章も、Tumblr上で自由に投稿することが可能。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15688129/

そして事件はこの後に起こります。

なんとそこからの三カ月程度でユーザーが1億5000万人程度減ったそうです。日本国民全員が消えたレベルでユーザーが減りました。

これはユーザ全体の30%だそうです。

人気が出始めていただけにどうなるかはわかりませんが、ユーザーが減ったTumblrがこれからどういう手法でユーザー回復を狙うのかは動向に注目したい所ですね。

基本的に無料ブログサービスは使用するユーザーを集めてそこから広告収入を得るのが基本ですので、ユーザーが減ると収益も減ってしまいます。

Tumblrを使う人

SNS疲れをした人がTumblrに行き着く事が多いイメージですが基本的には若い層が集まっているようです。Twitterより若い層が多いという記事を見たのでよほどなのでしょうね。

それ以外にもTumblrを企業HPに使用するような企業も出てきているのでまさに次世代サービスと言っても良いのかもしれません。

Twitterは?

ちなみにTwitterはアダルト系は基本的にはOKのようですね。しかし、広告となるとまた変わってきますのでそちらはガイドラインを参照されたほうがよろしいですね。

ちなみに児童ポルノは基本的にどこでもアウトです。

アフェリエイトに使うには?

実際はあまり向いてないという意見が多かったですね。reblog等でアクセスが多く見えるけど実際にはそこまで本質的なアクセスがなかったりするようですね。しかしTumblr運営がTumblrに合う広告ツールも出していたのでそちらを使用したら運用出来るかもしれませんね。私はそこまで手を伸ばせそうにないですが!

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