雇用を拡大している職業

職業の変化

最近の人手不足で職業がどんどん変わってきています。単純に雇用の人数を拡大化するような職業もあれば、雇用する人の枠を広げるような職業も出てきています。
転職する人はなりたい職業がないのであれば枠が拡大され人材の需要が高まっているような職業に飛び込んでみるのもありかもしれませんね。

地方公務員

昔は30歳までという年齢縛りがほとんどでしたが、様々な自治体でどんどん開放されていっているのが事実です。一部自治体には社会人経験者採用という枠がありこちらの枠の場合はなんと59歳まで受けられる自治体もございます。
昔以上に地方公務員になれる人間が増えてきていますので、狙うなら今かもしれません。特に日本経済は本当に傾く可能性が高いですから、不況になればなるほど公務員は強さを発揮します。

逆に景気が良くなればなるほど公務員の給料は割に合わない事が多くなります。
景気が良いから公務員の給料をどっと増やしてしまうと次に下げづらくなってしまうので仕方ないのですけどね。

自衛隊

32歳まで引き上げられ話題になりました自衛隊です。しかし、自衛隊に入りたい人間というのは年齢が上がってからの方が多い気もしますね…。私も若い頃に自衛隊に入りたかったかというとそんなことはありませんでした。しかし年齢が上がるにつれ自衛隊の魅力に気付いてきました。
ただし実際に経験したことではないので、あくまで調べて見た感じですが…!
仕事をしながら体を鍛えられる上に色々な技術を身に着けられるというのは普通に一般的な仕事では難しい事でもあります。そういう意味でも自身の成長もそうですし、身体を鍛えるという意味でも自衛隊は非常に素晴らしいと思います。

しかし自分を磨いて価値を高めるという意識は30歳半ばぐらいが一番強くなると思いますので、そういう意味ではその頃には入れないというのが少し悲しいですね。

ハトバスガイド

最近話題になりましたバスガイドに男性スタッフが採用されたとのことです。
実際は研修に男性が入った状態だそうですが、女性がやるイメージが強かった職業に男性が入る、またその逆もそうですがこれは良い事だと思います。選択肢が増えるという事はそれだけ色々な所で働く事が出来ます。これからも枠の拡大という感じでどんどん増える事は間違いないと思います。

こちらのバスガイドだけではなく今まで性別でイメージが固定されていた職業もどんどん開放されていくでしょう。

警察官

一部の自治体で女性の採用を促進、枠の拡大など雇用強化を行っているようです。
やはり雇用の枠拡大は公務員から始まる事が多いのでしょうか?地方公務員・自衛隊から始まり次は警察官です。女性が働きやすい環境というのは非常に素晴らしい事なので、ぜひ民間でもどんどん取り入れて頂きたいと言いたい所ですが、大手は女性の雇用もしっかり行っている所が多いように思えますね。

危険な職業というイメージが強い警察官ですが、実はそうでもなかったりします。爆発物処理班とかになるとさすがに死亡率が上がりそうですが、民間企業よりも断然低い死亡率なのでそこまで気にする必要はないでしょう。

まとめ

これからはどんどん外国人の雇用も促進していきます。しかし、公務員というのはまだまだ日本人が主流となっていく現場でもあります。刑務官も女性が増えてきていますし、何より安定しているのは非常に素晴らしい事です。
そして日本人の働く人数というのは減る一方なので本当に倒産する企業もまだまだ増えていくでしょう。雇用を拡大している所というのはお金に余裕があるけれど人がいないという所がほとんどですので、よほどの事がなければリストラ等も起こりづらいように感じます。

拡大された雇用に乗っかるというのはチャンスを生かすという意味ではありだと思いますね。

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