英語と中国語どちらを学ぶべきか?

英語人口と中国語人口

母語人口
1 中国語(885)
2 英語(400)
3 スペイン語(332)
4 ヒンディー語(236)
5 アラビア語(200)
6 ポルトガル語(175)
7 ロシア語(170)
8 ベンガル語(168)
9 日本語(125)
10 ドイツ語(100)
11 ウー語(91)
12 ジャワ語(75)
12 韓国・朝鮮語(75)
14 パンジャブ語(73)
14 テルグ語(73)
16 フランス語(72)
17 マラータ語(65)
17 タミル語(65)
19 イタリア語(57)
20 広東語(55)
言語名(使用人口)
1 中国語(1,075)
2 英語(514)
3 ヒンディー語(496)
4 スペイン語(425)
5 ロシア語(275)
6 アラビア語(256)
7 ベンガル語(215)
8 ポルトガル語(194)
9 マレー・インドネシア語(176)
10 フランス語(129)

単位:百万人

引用元:http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/015/siryo/attach/1379917.htm

とこちらの表を見る感じでは、中国語を使用する人は10億人を超えています。対する英語を使用する人口はおよそ8億人となっています。
この表を見て一部の人は言うわけです。中国語のほうが使用する人が多いから中国語を学ぶべきだというわけですね。しかしその見解が本当に正しいのでしょうか?

英語を公用語・準公用語等とする国 人口
54ヵ国 2,107,312,000人

出典:「データブックオブ・ザ・ワールド2005年度版」(二宮書店)、「世界国勢図会」(矢野恒太記念会)等をもとに作成
注:通常、英語が第一言語であっても、公用語としていない国(アメリカ合衆国、バルバドス等)も含む

引用元:http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/015/siryo/attach/1379917.htm

という事です。つまり中国語を話す人間は10億人近くいますが、第二言語等も含めると英語人口は20億人超えています。
そして世界で使われているプログラム関連も英語ベースになっている事も多いので、学ぶならやはり英語が安定だと思います。中国等に出張に行かれる方は中国語を学ぶのもいいかもしれませんが、私はそれでも英語をオススメしたいと思います。



なぜ英語を勧めるのか?

なぜ英語なのかというと、どこの国に観光に行っても英語なら大体伝えたい事が伝えられます。日本人も単語だけなら聞き取れる方も多いでしょう。
特にホテル等であれば英語なら大体取り扱ってくれるでしょう。中国語も対応してくれるホテルは多いです。特に一流ホテルなら大丈夫ですが、そこまで高級でない街角のホテルであれば多国語に対応していないところも多いです。
日本でもそうですが、カタコトの英語なら聞き取れる方は多いですが中国語はそもそも何を言っているか分からない方が多いです。これは日本だけでなく他の国でも同じような所も多いです。

つまり英語はカタコトでも伝わるところが多いですが、中国語は伝われない国がまだ多いという事です。それでも現地等でビジネスを展開される方には強みになるでしょう。

しかし仕事だけを考えるなら…

仕事がメール等でのやり取りなら今ではもう勉強する必要もなくなってきています。
英語や中国語で書いてある物もタップすれば自分の母国語になる世界で近づいてきています。
そういった意味ではもっと別の物を勉強するほうが良いのかもしれません。しかしコネクションの強化をするにあたって、相手の言語を話せるというのは親しみを感じるのには必須となります。
そういった意味で自分の世界を広げるなら外国語を学ぶのは良いかもしれませんが、それも機械の力である程度解決出来るような世界が来ています。

そして会話が大事

日本人は勉強するのに机に張り付いて勉強する人が多いです。つまり日本人は読み書きができるけど話せないような人が多いのです。
しかし読み書きは今でもほとんど機械の力で行えてしまいます。何が大切かというと会話をすることが大切なのです。そういう意味でも英会話や中国語会話をする事が大切です。読み書きはアプリに任せてお話出来るぐらいの外国語を身に付けましょう。

 

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