40歳までという人生設計

何歳まで生きたいですか?

長ければ長いほど良い!と思う方はたくさん長生きするほうが良いと思います。人生を惰性で生きている方も長く生きて良いと思います。最近では100歳近くまで生きる方も多いです。その中で貴方は何歳ぐらいまで生きられる予定でしょうか?

生きて居たくないのに…と思う方は40歳までの人生設計に切り替えてみてはいかがでしょうか?

なぜ40歳?

なぜ40歳かというと40歳頃から仕事でも心労が増えてくるのです。管理職の方々は上と下に挟まれて疲れる頃でしょうし、平社員やアルバイトの方々は私はこれでいいのか?という自問自答の日々を繰り返す頃なのです。
そしてその上無残にも税金が上がります。介護保険料という税金が40歳から増えます。つまり40歳で給料が上がらない方はかつかつの収入から更にお金を搾り取られるという構図が出来上がるわけです。ならば40歳で仕事をやめて、差し押さえされる前に貯金を使い切って死んでしまうほうが楽という事ですね。
ただし、お子様が居る方等はやめたほうが良いと思います。あくまで独身の方で恋人や結婚をされてない方が取るべき選択だと思っています。

死ぬ事

死ぬことは怖い事ですし、死んだら駄目だよっていう人はいっぱいいます。みんなそう教育を受けているからです。じゃあなぜそういう風な教育をしているのかというと簡単です。人間が減るということは税収が減るという事です。だからこそ自殺は良くないという教育が蔓延していますし、どんだけ辛くても生きる事は素晴らしい事だ!と思われています。
しかしそうではありません。40歳を超えて死ぬまで生きるという事は孤独な人間にとっては苦痛のほうが大きいのではないかと最近考えるようになりました。
つまり税収のために生かされているというような存在です。ならば40歳まで!とあらかじめ設定して人生設計をして、そこから死にたくないなと思ったら変更するのが一番良いと思います。

つまり周りに40歳で死ぬ!なんて周りには言わずに自分の中でひっそり計画を立てるのもいいと思います。

スイスの自殺幇助団体

スイスには自殺幇助をする団体があります。渡航費から埋葬まで考えても200万円前後で全てが終わるそうです。スイッチを自分の手でOnにすると薬品が流れ込んで眠れるように死ぬことができるようです。飛び降りや飛び込み等は他の方にも迷惑がかかりますし、何より恐怖感が凄いと思います。

死への恐怖感は2種類あります。一つ目は死ぬことで自分の存在が消えてしまうという事が恐怖に繋がります。死んだらどうなるんだろう…。という想いが恐怖感を生みます。

もう一つは死ぬ瞬間への痛み等の恐怖感です。飛び降りたりしたら痛いんだろうなと思ったり、昔の痛みを思い出してあれより痛いんだろうと考えたりするような人もいるでしょう。
そちらの恐怖は自殺幇助団体で救われると思います。

40歳までという設定で

普通の人間であれば40歳までと決めていて近づいてくると延長する事がほとんどでしょうし、それで良いと思うのです。つまり最悪が40歳までしか続かないという想いが活力へと繋がるのです。
そのまま最悪なら自殺してしまえば良いです。しかし良い事があってもうちょっと生きたいと思う事があれば生きればいいのです。

貴方の酷い環境は40歳までと考えて人生設計してみてはいかがですか?ちなみに40歳までと考えるのであれば貯金次第ですが400万ぐらいあれば39歳ぐらいで仕事をやめて200万程度あれば旅も出来るので1年ほどぶらぶらしてからスイスに行くのも良いと思います。

つまり設定する事で現在の貴方を変える事が重要なのです。人生設計をしてみる事で生きる活力が出る事も多いので真剣に考えてみてはいかがでしょうか?

 

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