投資に一番オススメなのは?

何度か触れた株価指数に連動するインデックファンド

日経平均等に連動して上がり下がりするインデックスファンドですが、年利にすれば大体4%~6%ぐらいの運用成績を出している所がほとんどだそうです。
つまり1000万預けて居れば40万円~60万円ぐらいの年利が付くという事ですね。100万円を元に株を売買しながら年間4万~6万円程度の利益を上げれないならファンドに丸投げするほうが良いという事ですね。

そして投資するならアクティブよりインデックスがオススメというお話も何度かしましたがもっといいのがETFです。

ETFとは

インデックスファンドとの大きな違いは株式市場に上場しているかどうかというのが大きい違いでしょう。投資信託とは違い普通の株を買うのと同じ感覚で購入する事が出来ます。
普通の投資信託は基本的に信託会社に申し込んで購入し、決まった日の基準価格をもとに値段設定されますが、ETFはリアルタイムに市場の金額を反映します。
ある意味暴落買いに適していると言っても良いかもしれません。

そして投資信託と同じで各種の分野に分けたETFがあるので簡単に自分の投資したい分野に投資する事が出来ます。

ETFの種類

  • 世界バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
    有名なETFですが世界の企業およそ8000社にまとめて投資する銘柄になります。
  • 世界iシェアーズ MSCI コクサイETF(TOK)
    こちらは先進国の証券市場全体に投資するものになります。
  • 米国バンガード トータル・ストック・マーケットETF(VTI)
    こちらはアメリカの大中小様々な企業に投資するETFになります。
  • 米国SPDR S&P500 ETF(SPY)
    米国の大型株がメインの500銘柄に投資するETFになります。世界で一番総資産が高いETFでもあります。

というような種類があります。
まだまだ種類は多く世界でおよそ6000を超えるETFがあります。米国や世界株だけでなく欧州ETFや中国ETF。それ以外の途上国への投資が出来るETF等種類は様々です。
つまり自分がこれからはこういった産業が伸びるはずだ!と思ったらそれで検索するだけで投資出来るのです。例えば「アフリカ ETF」で検索したらアフリカ方面が多めに組み込まれたETFが出てきます。自分が投資したいジャンルとともに検索して買う事が出来ますね。

手数料が安い

インデックスファンドより手数料が安い事が多いです。それでもETF内で安い物や高い物がありますので、手数料が安く配当が高い物を選ぶほうがいいですね。ただし、その2点だけを見て購入するのは基本的な事から逸れてしまいますのでそちらは気を付けましょう。
あくまで基本に則って購入する事が原則となります。

ETFを購入する基準

利益を出したいだけであれば簡単です。自分が成長すると思う所に投資する事がETFの基本となります。例えば日本が成長すると思うなら国内ETFがオススメですし、アメリカが成長すると思うなら米国ETFといった感じですね。

ちなみに私がオススメするのはここ20年ぐらいを考えるなら中国でそれ以上を考えるなら米国がオススメです。100年以上を考えるならアフリカもオススメかもしれません。
なぜオススメするかの根拠ですが、私は人口ピラミッドを重視するタイプですので中国は2030年ほどから人口減少が始まります。今の日本のような状態ですね。
それに比べてアメリカはまだ人口ピラミッドが綺麗です。
なので将来的には中国は若干衰退しアメリカはそのまま成長を遂げるのではないかと思っています。
そしてアフリカは出生率が非常に高いです。まだインフラ等も整ってない所もありますが、そういった物が整って教育などの制度も整った時に一気に躍進する可能性があります。

と私の考えを述べる形になってしまいましたが、要は貴方がこれからこの国が成長するだろう!と思う国に関連したETFを買うだけでいいので簡単でしょう。

そしてもっと知識が付いたら色々な株や別のETFを購入してみるという形で良いと思います。

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