FXは投資かギャンブルか?

FX

FXとはForeign Exchangeの略です。 正式には「外国為替証拠金取引」という名称ですね。
証拠金取引というのが大切な所でFXで購入したからといって自分がそのまま外貨が手に入るわけではないです。あくまで証拠金取引なので証拠金を担保として外貨を取引するという事ですね。

1$100円の時に100$買って110円の時に売れば10000円儲かるという事です。
厳密に言うと手数料等がかかるので丸儲けにはなりませんが基本的には仕組みはそういった感じになりますね。



国内FXのメリット

  • 国内はスプレッドが狭い
    スプレッドが狭いという事は小額からの取引が可能という事になります。海外に比べて5分の1程度の幅で取引が出来ますので初心者は国内から始めましょう。
  • 実は取引量が一番多い
    FXは海外で!という風に言われる事が多いのでFXは海外口座でやるほうが良いというイメージが付いていますが、実は国内の取引量が一番多いです。
    世界一取引量が多いのも日本国内の証券会社になるのです。
  • 国内はスプレッドが狭い
    海外でも全ての業者が広いわけではありませんが広い所が多いです。スプレッドが広いというのがどういう事かと言いますと

    買う 現在の価格 売る
    1$107円 1$105円(海外) 1$103円
    1$106円 1$105円(国内) 1$104円

    少し分かりづらいですが、買う時と売るときの価格差の幅が狭いのが日本FXという事です。
    つまり少額で利益をコツコツと上げるのであれば国内のほうが勝ちやすいという事になります。

  • 安全性が高い
    この安全性というのはめちゃくちゃ大事なんです。
    信託保全というワードを聞いた事がある事かもしれませんが、どういう事かというとFX業者が顧客から預かったお金を保全するのではなく、他の所に預けて保管するというのが基本になっています。つまりFX業者が何かの要因で倒産したとしてもお金は別の所が預かっているのでなくなることがないという事です。
    信託保全がきちんと設定されていない海外業者の場合、数百万円入れていたとしても業者が倒産する事になると0円になる事があります。一部だけ保全してくれるような業者もありますが…
    そういった意味合いでも初心者の方は絶対に国内でやるべきです。
  • 日本の業者は金融庁の指示の元営業している
    海外とは違い国がある程度の管理を行いながらFX会社は運営している事になります。つまり海外業者のように大きく勝ったのに出金できなかった等のトラブルがほぼないので、英語のサポートに問い合わせて~等を出来る方以外は日本業者がオススメです。



まとめ

FX口座には条件を満たすとキャッシュバックが行われる会社も多いです。しかも万単位のキャッシュバックになりますので、必ず条件をよく読んで満たす事が出来るのであれば積極的にボーナスを取得しましょう。

そして国内FXをオススメしていますが海外FXにも良い所があります。それはレバレッジが大きい所があるという事です。しかしちゃんとした会社は日本人からの高レバレッジは断ってくる事が多いです。なぜかというと日本人へのレバレッジは出来るだけ25倍にするようにと日本国からの指示があるので大手はそれに従って日本人は25倍までと設定している所も少なくありません。
しかし、探せば高レバレッジで勝負できるような業者はまだまだあります。

レバレッジが高いという事は小額で大きい勝負が出来るメリットばかりだと思う人もいらっしゃいますが、メリットだけではありません。
FXにはロスカットという顧客の資産が一気に赤字にならないようにある程度の赤字が出ると証拠金が足りないという事で勝手に取引を終了される仕組みがあります。
これを高いレバレッジで運用しているとドルが0.5円動いたら取引が終了されるという事もあります。
つまり計算して自分の資金と、もし失っても立ち直れる金額というのを考慮した上でレバレッジを選ぶ必要があるのですが、それで選択するなら25倍まである国内でも十分という事がわかります。



そしてFXをあまりやったことがない方が思うのが高レバレッジで両建てしてれば勝手に利益が上がるのでは?と考える人もいますがほぼ不可能でしょう。どちらか一方だけに動けば大勝ちも見込めるかもしれませんが、上と下に少しずつ動いただけでどっちも強制ロスカットされて0円になるというのがほとんどです。

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